副菜

春キャベツと京がんもの煮浸し

印刷する

埋め込む

10
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物22.3g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量3.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

春キャベツのやわらかさと甘みを、京がんもにたっぷり含ませたやさしい煮ものです。 調味料はシンプルでも、がんもにしっかり味が染み込み、満足感のある一皿に仕上がります。 春らしい副菜としてはもちろん、あと一品欲しい日の和のおかずにもおすすめです。 甘みが強い春キャベツだからこそ、だしと醤油の風味が引き立ちます。

材料2人分

  • 春キャベツ
    1/2個
  • 京がんも
    10個(ピンポン玉大)
  • A
    醤油
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ3
  • A
    和風顆粒だし
    小さじ1/2
  • A
    200ml
  • 鰹節
    1袋(2~3gのものをお好みの量)

作り方

  • 1

    京がんもは、竹串などで数カ所刺して、味を染みやすくする。 春キャベツは、食べやすく切る。

  • 2

    鍋に①とA 醤油大さじ3、みりん大さじ3、和風顆粒だし小さじ1/2、水200mlを入れて蓋をして5分くらい煮る。

    春キャベツと京がんもの煮浸しの工程2
  • 3

    春キャベツを加えて蓋をし、柔らかくなるまでさらに煮る。

    春キャベツと京がんもの煮浸しの工程3
  • 4

    鰹節を入れてさっと混ぜて火を止め盛り付ける。 時間がある場合は、ここで一旦冷ましてから温め直すと、味をよく含みます。

    春キャベツと京がんもの煮浸しの工程4

ポイント

● 京がんもは必ず数カ所刺す 味が中までしみ込みやすくなります。 ● 最初にがんもを先に煮る 味のベースを作ってからキャベツを加えることで、 味のバランスが整います。 ● キャベツは煮すぎない やわらかくなったらOK。 煮崩れさせないのが上品に仕上げるコツ。 ● 火を止めてからなじませる 余熱で味がぐっと入ります。 ● 甘み調整は最後に 春キャベツは甘みが強いので、 味見をしてからお好みで砂糖を足しても。

作ってみた!

  • 643
    643

    2026/03/01 12:03

    これ絶品!!なめてました(笑) サラダとはまた違う春キャベツの良さが存分に出てます がんもからの良いお味も相まってとっても優しい 春の定番になりそうです、子供からお年寄りまで好きだと思います 写真なくてすみません

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら