主菜

春野菜のぎゅうぎゅう焼き

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焼き時間は除く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物32.5g
  • 脂質32.0g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質28.0g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

天板に並べて焼くだけで、外食気分のごちそうに。 新じゃが・新玉ねぎ・筍など春野菜をたっぷり使った、簡単なのに満足感のあるぎゅうぎゅう焼きです。 鶏肉とウインナーの旨みが野菜にしみ込み、オーブン任せでも驚くほど美味しく仕上がります。 忙しい日でも作りやすく、洗い物も少ないのが嬉しいポイント。 ブロッコリーや菜の花を加えたり、1人分でも作れるので、日々の食卓からおもてなしまで幅広く活躍します。

材料4人分(天板1枚分。グラタン皿で1人分でも作れます。)

  • 鶏もも肉
    2枚
  • ウインナー
    6~8本
  • 新じゃがいも
    4個ほど(400g)
  • 新玉ねぎ
    2個
  • 筍(水煮)
    150g
  • アスパラガス
    3~4本
  • スナップえんどう
    100g
  • ミニトマト(またはミディトマト)
    8個(4個)
  • にんにく
    2片
  • オリーブオイル
    大さじ3
  • 小さじ1
  • 黒胡椒
    適宜
  • ローズマリー
    1本(あれば飾りに数本)
  • レモン
    1/2個

作り方

  • 下準備
    にんにくは、みじん切りにする。 新じゃがいもはよく洗い、大きいもの(1個200gくらいのもの)は1/2~1/4に切る。 新玉ねぎはくし切りにする。 筍(水煮)は食べやすい大きさに切る。 アスパラガスは4cm程度に切る。 スナップえんどうは筋を取る。 ミニトマト(またはミディトマト)は大きいものは1/2~1/4に切る。 鶏もも肉は大きめの一口大に切る。

    春野菜のぎゅうぎゅう焼きの下準備
  • 1

    じゃがいもを耐熱皿にのせ、ふんわりラップをして 電子レンジ600Wで4~5分加熱する。 (竹串がやっと刺さる程度まで) オーブンを200℃に予熱する。

    春野菜のぎゅうぎゅう焼きの工程1
  • 2

    天板にクッキングシートを敷き、じゃがいも、玉ねぎ、筍、鶏肉、ウインナーを広げる。

    春野菜のぎゅうぎゅう焼きの工程2
  • 3

    塩、黒胡椒をふり、にんにくとローズマリーの葉をちぎって散らす。オリーブオイルを回しかける。

  • 4

    200℃のオーブンで20分焼く。

  • 5

    アスパラガス、スナップえんどう、ミニトマトを加え、 さらに5〜7分焼く。

    春野菜のぎゅうぎゅう焼きの工程5
  • 6

    仕上げにレモンとローズマリーを添える。 お好みで粒マスタードやケチャップやマヨネーズをつけても。そのままでも素材の味を十分味わえます。

    春野菜のぎゅうぎゅう焼きの工程6
  • 7

    一人分をグラタン皿でも作れます。時間差で食べる場合などに。 1/4量を同じ様にして作ります。

    春野菜のぎゅうぎゅう焼きの工程7

ポイント

・じゃがいもは事前にレンジ加熱することで、焼き時間内にしっかり火が通ります ・スナップえんどうは下茹でせず、後から加えることで色よく仕上がります ・具材は重ねて盛ることで、焼いたときに水分が出にくく、仕上がりがよくなります ■こんな野菜も。 ・ブロッコリー 小房に分けて茹でたブロッコリーを、アスパラなどと同じタイミング(後半)で加えます。 ・菜の花 茹でた菜の花は焼かずに、仕上げに添えると春らしい彩りになります。

作ってみた!

質問

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むつみ
  • Artist

むつみ

欧州家庭料理家

  • 発酵食品ソムリエ
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • 冷凍生活アドバイザー

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