
本場の明石焼きは、浮き粉というグルテンを抜いた小麦粉を使って、ふんわりとした口当たりを作ります。 米粉はもともとグルテンを含まないので、まさにピッタリ! 「お米の粉お料理自慢の薄力粉」は、粒子が細かく、ダマにならず溶けやすい! グルテン含有量が世界最高水準の1ppm以下のノングルテン米粉に認証された「お米の粉お料理自慢の薄力粉」で、難しいと思っていた明石焼きが、本当にお手軽に作れました。 たこ焼き器で作れば本格的。 でも卵焼き器なら、食べたくなったらすぐ出来て、とってもお手軽。 米粉で作った優しいとろみのあんも、明石焼きに優しく絡みます。
下準備
茹で蛸は小さめぶつ切りにする。
みつばは刻んでおく。
B 水200ml、白だし20ml、みりん小さじ1、醤油小さじ1/2、お米の粉 お料理自慢の薄力粉小さじ2を小さめボウルなどで予め混ぜておく。

先ず、ボウルにA 卵Lサイズ1個、水100ml、顆粒和風だし小さじ1/2、醤油小さじ1/4、お米の粉 お料理自慢の薄力粉20gの卵を割り入れ、白身が残らないようによく溶きほぐす。

卵以外のA 卵Lサイズ1個、水100ml、顆粒和風だし小さじ1/2、醤油小さじ1/4、お米の粉 お料理自慢の薄力粉20gも加え、良く混ぜる。

卵焼き器に分量外の油を多めに塗り、強火にかけて熱する。

卵液は底からよく混ぜ、3分の1量を流し入れ、茹で蛸を全体に散らす。 火を中弱火に落とし、巻く。

油を薄く塗り、卵液はその都度底から混ぜて流し入れ、2回目巻く。 火加減は中弱火。

油を薄く塗り、卵液をその都度底から混ぜて流し入れ、3回目形を整えながら巻く。 火加減は中弱火〜弱火。 巻き終えたらお皿に盛り付けておく。

空いた卵焼き器にカスなどがあればペーパーなどで綺麗にする。 予め混ぜておいたB 水200ml、白だし20ml、みりん小さじ1、醤油小さじ1/2、お米の粉 お料理自慢の薄力粉小さじ2を入れ、強火にかける。

絶えずかき混ぜる。 激しく泡立つので、吹きこぼれないように火加減は調整する。

泡立ちがおさまる程度に火を弱め、底に筋が見えるようになったら火を止める。

刻んだみつばを散らし、余熱でざっくり熱を通す。

お皿に盛り付けた明石焼きの上から作ったあんをかけ、かつお削り節をトッピングする。

スプーンなどで召し上がってください。

米粉が底に沈澱するのて、卵液は必ず毎回底から混ぜて流し入れてください。 あんを加熱している時、かなり泡立って驚かれるかもしれませんが、大丈夫。少し火を落とし、混ぜ続けてください。米粉のあんは片栗粉のあんと違って、完全に透明にはなりません。その代わり、冷えてもあんが緩まないという利点もあります。
レシピID:531224
更新日:2026/09/09
投稿日:2026/09/09