子供に爆ウケのマカロン。元々成功確率が低く、マカロン作りが苦手でしたが、数年試行錯誤し、安定するレシピが出来たのでご紹介。待ちきれない生地の乾燥時間は、オーブン乾燥で時短に。生地を作り出してすぐに焼くことが出来ます!甘いものが苦手な方でも食べられるマカロンです♪
下準備
・卵白は、小さな容器に入れて凍らせておく。
・A アーモンドパウダー35g、粉糖30g、抹茶パウダー5gを合わせて2〜3回ふるう
泡立て器の高速で卵白のコシを切り、泡が出てきたら、グラニュー糖を3回に分けて加え、都度よく泡立てる。
A アーモンドパウダー35g、粉糖30g、抹茶パウダー5gを加えて、ゴムベラで優しく合わせる。
全体が混ざったら、マカロナージュをする。ボウルにこすりつけるように、ボウルを回しながら、3回ほど行う。
すくうとリボン状にに落ち境目が馴染み、ゴムベラ(カード)には、三角形に垂れる生地にする。
高さのあるカップなどに、丸口金をつけた絞り袋を入れて、工程5を入れる。
クッキングシートに工程6を絞る。(マカロンガイドを使用。無い方は、ペットボトルキャップくらいの大きさが目安。)ツノがあるものは爪楊枝などで整える。
110度に予熱したオーブンに入れ、オーブンを切って、扉を閉めたまま5分を目安に(3〜6分で湿度などにより前後します)表面を触って手につかなくなるまで、乾燥させる。
150度に予熱し、上段で5分、下段に変えて、10分焼く。
すぐに触ると崩れてしまうので、そのまま冷ます。
チョコレートを湯煎で溶かし、滑らかになったら、抹茶パウダーと、生クリームを常温にするか、600Wの電子レンジで10秒温め、加えて混ぜ合わせる。
絞れる程度のかたさになったら、星口金をつけた絞り袋に入れて、マカロンの内側に絞って、マカロンで挟む。(絞るのが手間な時は、スプーンなどで塗る)
・メレンゲをしっかりめに泡立て、マカロナージュのやりすぎ、不足を防ぐことが大切です。 ・焼く前に表面を乾燥させることも重要です。 ・粉類をふるうことも必須です。 ・通常のチョコレートを使用しましたが、ホワイトチョコレートに抹茶を混ぜて頂くと、綺麗な緑色になります。その他、サンドするものは、バタークリーム、ジャムなどお好みで。
レシピID:494270
更新日:2024/12/09
投稿日:2024/12/09
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