主食

穴子の旨味がしみ込む「山菜と焼き穴子の釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物78.5g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質75.8g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

焼き穴子がちょっと安く手に入ったので早速炊き込んでみました。穴子の旨味が米に染み込んでいい塩梅の釜飯(炊き込みご飯)に。新ショウガと山菜のシーズンだったのでせっかくだし一緒に炊き込んでしまえと作ってみたところ穴子の臭みを新生姜がいい感じに緩和してくれて酒のつまみには最適な感じになりました。

材料2人分

  • 1合
  • 合せ出汁
    150~170ml
  • 山菜の水煮
    70g
  • 油揚げ
    1/2枚
  • 焼き穴子
    80g
  • 新ショウガ
    10g
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • 山椒
    お好みで

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、山菜の水煮は水気を切り、油揚げは短冊切り。穴子は釜に入るくらいの大きめに切り、新ショウガはできるだけ細かく千切りにする。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(合せ出汁の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、山菜の水煮、油揚げ、焼き穴子、新生姜をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(合せ出汁の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、山菜の水煮、油揚げ、焼き穴子、新生姜をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、合せ出汁が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合せ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意した山菜の水煮、油揚げ、焼き穴子、新生姜をのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛りお好みで山椒をかける。

ポイント

ちょっと新ショウガが強すぎた感じもあるので好みで5gとかに変更してもいいかもしれません。酒飲みは10gでもいい感じかもです。

作ってみた!

質問

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