主食

香り高い「穴子と実山椒の初夏釜飯」

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調理時間は浸水や炊く時間を除いています。
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物87.0g
  • 脂質4.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質82.5g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

せっかく穴子を格安で購入したのだから、作っておいた実山椒の塩漬けと新生姜で釜飯つくりました。焼き穴子でも作れる内容になっておりますがよろしければ生穴子で。ふっくら初夏の味をぜひお試しくださいませ。

材料2人分

  • 1合
  • 穴子
    1尾
  • 新生姜
    40g
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    実山椒の塩漬け
    5g
  • A
    カツオの顆粒出汁
    小さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    穴子は皮面に熱湯をかけ冷水で冷やす。表面の白いぬめりを包丁などでしごき落とし、ヒレなどが残っていたら切り落す。その後表面に焦げ目がつくまでバーナーで炙る。新生姜は千切りにし水にさらし、米は洗って浸水させておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、実山椒の塩漬け5g、カツオの顆粒出汁小さじ1、砂糖小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、新生姜、穴子をのせ、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、実山椒の塩漬け5g、カツオの顆粒出汁小さじ1、砂糖小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、新生姜、穴子をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、実山椒の塩漬け5g、カツオの顆粒出汁小さじ1、砂糖小さじ1の調味料等を加え一合分の目盛りまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した新生姜、穴子をのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜる。蓋をして10分蒸らし、器に盛り付ける。

ポイント

生の穴子の方がおいしいですが、しっかりとぬめりなどをとり臭みを抜く必要性があるため、1尾分の焼き穴子を使う方が簡単です。また炙るバーナーがない場合はトースターやグリルで表面にさっと焦げ目つけるのがおすすめです。 塩漬けしていない実山椒を使う場合は、塩を一つまみプラスするといい塩梅の味になります。

作ってみた!

質問

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