
とってもニッチですが開きで焼いた秋刀魚が残ったときの翌日救済釜飯(炊き込みご飯)です。もちろん焼いてすぐ炊いた方がおいしいですがあえてバキバキの秋刀魚を使ってみました(余り物で作ったからというのは置いておいて)。 ということで硬くなった秋刀魚を炊き込んで香ばしさと旨味がしっかり感じられる釜飯になりましたので冷蔵庫に固い秋刀魚がある場合、ぜひお試しくださいませ。柚子のせるとよりおいしい仕上がりになりました。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、味噌小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ゴボウ、銀杏、焼き秋刀魚をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(合せ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、味噌小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、ゴボウ、銀杏、焼き秋刀魚をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、味噌小さじ1の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合せ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、ゴボウ、銀杏、焼き秋刀魚をのせて普通に炊飯する。 ※顆粒出汁を使う場合はメーカーの要領に沿ってご使用ください。
炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ(骨が気になる場合は一度骨をとって身をほぐしてから釜に戻す)、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みでゆずの皮(分量外)をのせても。
焼き秋刀魚や生の秋刀魚を使用して炊いても、もちろんおいしいです。ぜひお試しください。
レシピID:511541
更新日:2025/10/04
投稿日:2025/10/04

2025/10/10 03:07
