主食

お手軽海鮮ちらし「金時豆のちらし寿司風のっけ釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物82.0g
  • 脂質7.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質78.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

昨年はご覧いただきありがとうございました。そして2026年もどうぞよろしくお願いします。 さて今年一発目は「金時豆のちらし寿司風のっけ釜飯」です。のっけ系の釜飯を久々に作ってみました。酢飯を作るのではなくお酢で炊くので簡単、また徳島では結構金時豆の甘煮をちらし寿司に入れるのですが、それならばいっそのこと一緒に炊き込んで砂糖の代わりを務めていただき、ザクっと作れるちらし寿司風にしてみました。

材料2人分

  • 1合
  • 昆布だし
    160~180ml(釜、土鍋の場合)
  • 金時豆の甘煮
    40g
  • 白炒りごま
    大さじ1/2
  • A
    大さじ1.5
  • A
    大さじ1
  • A
    ふたつまみ
  • お好みの刺身の切り落とし
    100g
  • 錦糸卵
    たまご1個分
  • 大葉
    3~5枚

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、お好みの刺身の切り落としを食べやすいサイズに切り、大葉は千切りにして用意しておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、昆布だしを160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 酢大さじ1.5、酒大さじ1、塩ふたつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、金時豆の甘煮、白炒りごまをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、昆布だしを160~180mlくらいを目安に入れる。(昆布だしの量はお好みで調整してください)A 酢大さじ1.5、酒大さじ1、塩ふたつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、金時豆の甘煮、白炒りごまをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 酢大さじ1.5、酒大さじ1、塩ふたつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで昆布だしを入れたら軽く混ぜる。用意した金時豆の甘煮、白炒りごまをのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。その上に錦糸卵、お好みの刺身の切り落とし、大葉を盛りつける。醤油やワサビはお好みで。

ポイント

■錦糸卵の作り方は…卵1個、砂糖小さじ1/2、酒小さじ1、塩1つまみを混ぜ、フライパンに油をひきしっかり加熱。仕掛濡れた布巾にを用意しておき、一度フライパンを布巾にのせ、軽く温度を下げてから混ぜた材料を流しいれ均等に伸ばす。表面が少し固まってきたら火からおろし蓋をして蒸らし、卵を固める。できあったら細切りにしておく。

作ってみた!

質問

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