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栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事

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  • エネルギー428kcal
  • 炭水化物104.8g
  • 脂質0.6g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質98.4g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

毎年の恒例行事となっている栗の渋皮煮。いい栗が手に入ったら頑張って是非やってみてください。とてもしんどい作業ですが料理って人の手で作ってるんだなとしみじみ感じてしまいます。大変だからこそ、手間かけて作る料理、時間そのものが愛おしくも感じられるものです。

材料5人分

  • 1kg(鬼皮を剥いた正味の量 700g)
  • 重曹
    小さじ1〜2
  • 砂糖
    400g(鬼皮を剥いてからの重量の55~60%)

作り方

  • 1

    栗を熱湯につける。鬼皮を柔らかくする。虫食いなので浮いてくる栗は使わない。

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程1
  • 2

    包丁でザラザラの部分(座)から皮をむく

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程2
  • 3

    座から包丁で引っ掛けながらむく

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程3
  • 4

    鬼皮を剥いた栗の正味の量を計量しておきます。砂糖は栗の重量の55〜60%を使用します

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程4
  • 5

    鍋に栗と重曹を入れて10分茹でこぼす

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程5
  • 6

    すごく濁った茹で汁になります

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程6
  • 7

    栗をザルにあけ、触れるくらいに冷めたら楊枝などで筋や余分な皮を取り除きます

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程7
  • 8

    取れやすいところと取りにくいところがありますが、無理せず取り除く

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程8
  • 9

    ザルに入れさっと洗います

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程9
  • 10

    『茹でこぼし1回目』水か熱湯を入れて10分茹でます

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程10
  • 11

    はじめより茹で汁は濁ってないですが、まだまだ茶色が濃いです

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程11
  • 12

    再び筋や汚れを取ります。取れたらザルに入れてさっと水にくぐらせます。

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程12
  • 13

    『茹でこぼし2回目』水か熱湯を入れて10分茹でます。茹だったらもう一度茹でこぼしをします。全部で水か湯で茹でこぼす作業を3回します。

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程13
  • 14

    さっと洗った栗を鍋に入れ砂糖と水または熱湯を入れて30 粉煮ます。ブランデーやラム酒を入れても良いです

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程14
  • 15

    砂糖を入れることにより煮汁に艶が出ました。冷めたら一晩冷蔵庫に置いて味を染み込ませる

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程15
  • 16

    シロップが染み込んで美味しそう。

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程16
  • 17

    栗によって表情が違います

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程17
  • 18

    お節料理にもいいですよ。

    栗の渋皮煮 日本の秋の栗仕事の工程18

ポイント

時間がかかる作業なので気長にやってください。

作ってみた!

質問

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