
おいしいベイクドチーズを作りたくて、自分好みにこだわり尽くした一品ができました。 生クリームの代わりにあえて牛乳を使って軽さを出し、レモン汁で爽やかさもプラス。あっさりしすぎず程よくクリーミーさがでるラインを狙い、じめっと暑い時期にもおいしく食べられる仕上がりを目指しました。有塩バターで塩気を含ませたボトムもアクセント。 ざらざらに分離しないよう温度は2段階で焼き上げ、なめらかさと側面の焼き目の香ばしさを引き立たせています。
下準備
・型に型紙を敷く
・クラッカー(又はビスケット)は袋に入れて上からめん棒で粉々に砕く。電子レンジ(600w)にラップなしで20秒かけて溶かした有塩バターを袋に入れてまぜ、型の底にギュッと敷き詰めて冷蔵室で冷やしておく。
・オーブンを210度に予熱する。
ボウルにクリームチーズを入れ、ゴムベラでなめらかになるまでねる。A きび砂糖35g、卵1個、牛乳70g、コーンスターチ5g、レモン汁5gを順に入れ、泡立て器に持ち替えてそのつどよくまぜる。コーンスターチはふるう。
生地をザルでこす。型に流し入れ、型ごとトントンと数回、台の上に落として空気を抜く。表面に気泡があれば潰しておく。
天板にのせてオーブンに入れ、210度のオーブンで15分焼き、温度を160度に下げてさらに15分焼く。表面は固まっているけれど揺らすとフルフルと波打つくらいが目安。
あら熱がとれたら型ごと冷蔵室に入れ、一晩しっかり冷やす。
・コーンスターチは米粉や薄力粉に代用可能です。 ・まぜる時はなるべく空気が入らないよう、静かにまぜてください。
レシピID:505590
更新日:2025/06/25
投稿日:2025/06/25