汁物

本場🇮🇹の味【パオラおばあちゃんのミネストローネ】

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80分
煮込み時間含む

料理自慢のイタリアのおばあちゃん、パオラに初めて教わった料理がこのミネストローネ。日本で食べられているミネストローネとは異なり、とにかくたくさんの野菜を使うから栄養たっぷり、そして長時間煮込むから旨味がすごい!優しく素朴な味わいはまさに「マンマの味」です。地域や家庭によって使う野菜は異なりますが、イタリアではミネストローネ用にカットされた野菜袋が売られているので、このレシピでは、それらの基本野菜(ズッキーニは除く)+レンズ豆で再現しました。おもてなしにもどうぞ。


レシピ更新内容

2025/02/25

材料の分量を見直し、ポイントについてのコメントを追記しました。

材料(4〜5人分)

  • たまねぎ
    100g
  • にんじん
    100g
  • セロリ
    80g(茎)
  • じゃがいも
    150g
  • かぼちゃ
    150g
  • キャベツ
    150g
  • ほうれん草
    80g
  • トマト
    150g
  • レンズ豆
    30g(あれば)
  • 水
    800ml〜
  • 塩
    小さじ1/2〜
  • アンチョビペースト
    小さじ1/2(あれば)
  • オリーブオイル
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    たまねぎ、にんじん、セロリ、じゃがいも、かぼちゃ(皮つき)は1cm角に切る。 キャベツとほうれん草はざく切りに、トマトは一口大に切る。 レンズ豆はさっと水に通す。

    本場🇮🇹の味【パオラおばあちゃんのミネストローネ】の下準備
  • 1

    深鍋にオリーブオイルを熱し、たまねぎ、にんじん、セロリを入れ、塩(ひとつまみ、分量外)を加えて炒める。

  • 2

    じゃがいも、かぼちゃを加えてさらに炒めて、全体に油が回ったら、水を入れて沸騰させる。

  • 3

    ほうれん草とキャベツを加えて蓋をし、中弱火で3分程加熱する。

  • 4

    トマト、レンズ豆、塩、アンチョビペーストを加える。蓋をずらして、時々かき混ぜながら弱火で1時間煮込む。味見をしながら、水/塩を足してお好みの塩気に調える。

ポイント

✔粉チーズをふりかけていただくのも美味しいです。 ✔あれば粗塩をお使いください。 ✔もう少しこだわりたい方は、硬水のお水を使用してみてください。イタリアのお水は硬水で、煮込み料理に向いています。 ✔野菜の種類や分量はあくまでも目安なので、季節の食材やお手元にある食材を使いお好みでアレンジしてください。イタリアでも、地域やその家庭ごとにレシピが異なります。必ずしもトマトは必要ありません。(例∶キャベツは白菜に、ほうれん草は小松菜に、かぼちゃはさつまいもに代えても◎また、パプリカ、インゲン、グリーンピースなどを入れたり、パセリやバジルなどの香草を加えたり、レンズ豆の代わりにひよこ豆や、お肉であればサルシッチャやひき肉を加えるなど) ✔アンチョビペーストは様々な料理の隠し味に使えるので、一本持っておくと重宝します。イタリアの「BALENA」は丁度良い塩気と旨味が使いやすく、おすすめです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら