
料理自慢のイタリアのおばあちゃん、パオラに初めて教わった料理がこのミネストローネ。日本で食べられているミネストローネとは異なり、とにかくたくさんの野菜を使うから栄養たっぷり、そして長時間煮込むから旨味がすごい!優しく素朴な味わいはまさに「マンマの味」です。地域や家庭によって使う野菜は異なりますが、イタリアではミネストローネ用にカットされた野菜袋が売られているので、このレシピでは、それらの基本野菜(ズッキーニは除く)+レンズ豆で再現しました。おもてなしにもどうぞ。
レシピ更新内容
2025/02/25
材料の分量を見直し、ポイントについてのコメントを追記しました。
✔粉チーズをふりかけていただくのも美味しいです。 ✔あれば粗塩をお使いください。 ✔もう少しこだわりたい方は、硬水のお水を使用してみてください。イタリアのお水は硬水で、煮込み料理に向いています。 ✔野菜の種類や分量はあくまでも目安なので、季節の食材やお手元にある食材を使いお好みでアレンジしてください。イタリアでも、地域やその家庭ごとにレシピが異なります。必ずしもトマトは必要ありません。(例∶キャベツは白菜に、ほうれん草は小松菜に、かぼちゃはさつまいもに代えても◎また、パプリカ、インゲン、グリーンピースなどを入れたり、パセリやバジルなどの香草を加えたり、レンズ豆の代わりにひよこ豆や、お肉であればサルシッチャやひき肉を加えるなど) ✔アンチョビペーストは様々な料理の隠し味に使えるので、一本持っておくと重宝します。イタリアの「BALENA」は丁度良い塩気と旨味が使いやすく、おすすめです。
レシピID:472230
更新日:2025/02/25
投稿日:2023/12/17