主食

PR:アラスカシーフードマーケティング協会

ホッケひつまぶし風

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そのまま食べてもふっくらとして美味しいアラスカ産シマホッケの干物を、おもてなしやお弁当にもぴったりのひつまぶし風混ぜご飯にしたら家族や友人から大好評でした。 薬味のおかげでさっぱりとして、熱々のおだしとも相性抜群。 混ぜご飯の状態でおにぎりにしておけば、小腹がすいた時の栄養補給にもおすすめです。

材料2人分

  • アラスカ産シマホッケ
    半身1/2枚(100~120g)
  • 温かいご飯
    丼2杯分(400g)
  • みょうが
    2個(30g)
  • 大葉
    10枚
  • みつば
    1束(20g)
  • しょうゆ
    小さじ2
  • いりごま(白)
    大さじ1
  • A
    だし汁
    400ml
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • 紅しょうが
    適宜
  • わさび
    適宜

作り方

  • 下準備
    ・アラスカ産シマホッケはグリルやオーブンで火が通るまで焼く。 ・みょうが、大葉、みつばはよく洗い、水気を拭き取る。

    ホッケひつまぶし風の下準備
  • 1

    焼いたシマホッケは、骨を取りながら身をほぐす。

    ホッケひつまぶし風の工程1
  • 2

    みょうがは縦半分に切ってから斜め薄切りにする。

    ホッケひつまぶし風の工程2
  • 3

    大葉は束ねて丸め、せん切りにする。

    ホッケひつまぶし風の工程3
  • 4

    みつばは2cm幅のざく切りにする。

    ホッケひつまぶし風の工程4
  • 5

    ボウルに温かいご飯、ほぐしたシマホッケ、2、3、4の薬味(みつばの一部は仕上げ用に取っておく)を加えて軽く混ぜ、しょうゆ小さじ2を回し入れてよく混ぜる。

    ホッケひつまぶし風の工程5
  • 6

    いりごま(白)を加えてさらにざっくりと混ぜ合わせる。

    ホッケひつまぶし風の工程6
  • 7

    〆のつゆを作る。 小鍋にA だし汁400ml、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を入れてひと煮立ちさせる。

    ホッケひつまぶし風の工程7
  • 8

    器に6を盛り、取っておいたみつばをのせ、お好みで紅しょうが、わさびを添える。

    ホッケひつまぶし風の工程8
  • 9

    食べすすめながら、7のつゆをお好みの量かけ、だし茶漬けにする。

    ホッケひつまぶし風の工程9

ポイント

・今回は半身1枚分をまとめて焼き、ひつまぶしには半量を使用しています。残りはそのまま食べても良いですし、ほぐし身にして冷凍保存しておくと食べたい時にすぐに混ぜご飯にできるのでおすすめです。 ・薬味はお好きなものをご用意ください。みょうがやみつばの代わりに小ねぎでも美味しくできます。 ・おだしは市販のめんつゆや白だしを規定通りに希釈したものを使っても構いません。

作ってみた!

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