副菜

えんどう豆のだし浸し

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20
漬け込み時間は除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物8.0g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質3.0g
  • 糖質6.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

旬の時期のえんどう豆(グリーンピース)。旬の食材は味が濃くておいしい。 それをさらにひと手間かけることで、もっとおいしくて幸せな気持ちになる。 今の季節の豆仕事はさやを剥いたり筋を取ったり面倒なことも多いけど、出来上がりのおいしさを想像すると、不思議とその作業も楽しいひとときになる。 青々とした香りもまるまるとした実もはじけるような食感に仕上げると、やっぱりこの季節ならではのごちそうだと思うのです。 冷凍のグリーンピースも美味しいけれど、ぜひ旬の時期のおいしさを味わってみて欲しいです。

材料4人分(作りやすい量)

  • えんどう豆(グリーンピース)
    150g(さやから出した正味)
  • ひとつまみ
  • 500cc
  • A
    白だし
    大さじ2
  • A
    みりん
    小さじ1
  • A
    しょうゆ
    小さじ1
  • A
    200cc

作り方

  • 下準備
    えんどう豆(グリーンピース)はさらやから取り出して軽く洗っておく。

    えんどう豆のだし浸しの下準備
  • 1

    小鍋にA 白だし大さじ2、みりん小さじ1、しょうゆ小さじ1、水200ccを全て加え、ひと煮立ちしたら火を止め粗熱を取り、漬け汁を作っておく。

    えんどう豆のだし浸しの工程1
  • 2

    下準備した豆を茹でる。沸騰した水500ccに塩ひとつまみを加えて中火で4分茹でる。一粒食べてみて固かったらもう少し茹でる。

    えんどう豆のだし浸しの工程2
  • 3

    えんどう豆(グリーンピース)がゆで上がったらざるなどに上げて、すぐに1の漬け汁に入れる。

    えんどう豆のだし浸しの工程3
  • 4

    清潔な保存容器に移し替え、冷蔵庫で一晩おく。そのまま食べても、お料理に使ってもおいしい。

    えんどう豆のだし浸しの工程4

ポイント

茹で加減が大事なポイントです。漬け汁に入れてすぐはまだお豆がシワシワですが、時間が経つとプリっとなりますのでご安心ください。茹ですぎず、プリっと食感を目指してください。

作ってみた!

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