
今回はなんと15cmくらいの手のひらサイズを買ったので、 米のとぎ汁をお米小さじ1で代用して茹でました。鮮度が良かったのでえぐみもなく美味しく仕上がりました。 筍の出始めはそんな小さい筍が売られていることが多いので見つけたら お勧めです。扱いやすいし小さい鍋でも茹でられます。 根元を筍ご飯に、穂先を若竹煮にして楽しみます。
下準備
筍を茹でます。
よく洗って泥を落とし、先を斜めに切り落とし、縦に半分くらいまで切り込みを入れます。あとで剥きやすくなります。
たっぷりの水にお米小さじ1を加え、落し蓋をして1時間茹でます。根元に竹串を刺して、すっと通ればOKです。そのまま冷めるまで置いてから皮をむきます。

お米は研いで2合のメモリまで水を入れ、30分以上浸水させる。
浸水したお米にA だし醤油・本みりん・酒各大さじ1を加え混ぜ、②を載せて(混ぜないこと)、炊飯器で炊き上げる。器に盛り付けましょう。

*写真は茹でて皮をむいた筍。 根元を「筍ご飯」に、穂先は縦に8等分に切って水に入れ、冷蔵庫で保存して、明日、「若竹煮」にします。 水を毎日代えると、茹でた筍は冷蔵庫で1週間保存できます。

美味しい筍を茹でるコツは掘ったばかり、買ったばかりのものをすぐに茹でること。 鮮度が命なので時間が経ったものはえぐみが増して美味しくないこともあります。 筍を茹でるときには、糠を使いますが茹でた湯を捨てるときに排水ネットが詰まります。 私はお米のとぎ汁を使って茹でます。 味付けはだし汁ではなく、だし醤油で代用して薄味に仕上げています。 出汁の味が強くない方が、筍の甘みを感じられて私は好きです。 濃い味が好きな方は出汁で炊いて、調味料も多めにしてくださいね。
レシピID:481078
更新日:2024/04/17
投稿日:2024/04/09

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