
ぶりの照り焼きは焼きすぎると固くなることが多いもの。 ふっくら、しっとり、仕上がるコツをご紹介します。 大根おろしを添えて一緒に食べると、よりやわらかく感じますよ。
下準備
ぶりに塩を軽く振って、5分おく。
表面に水分が出てきたら臭みになるので、
キッチンペーパーで押さえてふき取る。

ぶりの切り身に片栗粉を両面に薄くまぶす。 *ふっくら仕上がるポイント1 フライパンに米油を入れ中火で熱し、2分程度 ぶりを焼く。

片面に焼き色がついたら返して、 水とすりおろし生姜を加え蓋をして2分蒸し焼きにする。 *ふっくら仕上がるポイント2

蓋を取り、A だし醤油・本みりん・酒各大さじ1を加え1分程度馴染ませる。 崩れやすいので返す場合はフライ返しを使うと キレイに両面に照りが出ます。
器に盛り付け、フライパンに残った照り汁もかける。 お好みで大根おろしを添えても美味しいです。

ふっくらしっとり仕上がるポイントは、 ①片栗粉をまぶしてから焼くこと。 水分の蒸発を防ぎます。 ②少量の水で蒸し焼きにします。 水分を含ませることができます。 味付けはあっさり味なので、甘いのが好きな方は お砂糖を小さじ1加えてみてくださいね。
レシピID:525614
更新日:2026/05/28
投稿日:2026/05/28