• 公開日2019/02/13
  • 更新日2019/02/13

春野菜「うど」が食べたい♪シャキシャキの歯触りと爽やかな香りを楽しむレシピ15

春野菜の一つ、うど。日本各地の山野に自生する山菜で、食用にするのは土から顔を出したばかりの新芽の部分や、ある程度育った茎や若芽の部分です。うどには、クロロゲン酸という抗酸化物質やアスパラギン酸などの成分が含まれており、日焼けによるメラニンの生成を抑制したり、抵抗力を保ち疲れにくくする効果があると言われています。しかも100gあたり18kcalと低カロリー。シャキシャキとした歯ざわりと春らしい香りが魅力のうどは、定番の酢味噌和えだけでなく、洋風の料理にしても美味しい食材です。だんだんと紫外線が強くなってくるこの季節、うどを使った料理のレパートリーを増やして、体の中から紫外線対策しませんか? 

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春野菜「うど」が食べたい♪シャキシャキの歯触りと爽やかな香りを楽しむレシピ15

 

3.意外な美味しさに出会える!うどの洋風おかず

うどはほんのり甘いクセのない味と爽やかな香りが持ち味。和のイメージが強いですが、洋風のお料理に合わせるのもおすすめなんです。魚介類との相性の良さを活かしたカルパッチョからアツアツのグラタンまで。うどの新しい美味しさに出会える洋風おかずをご紹介します!

 

鮮やかな色合いが春らしい!ほたてときんかんのカルパッチョ

https://oceans-nadia.com/user/31349/recipe/256250

やわらかで甘みの強いほたてにほろ苦いきんかん、シャキシャキのうどと香り高いセリ…ひと皿でさまざまな味と食感が味わえるカルパッチョ。鮮やかな色合いがいっそう春らしさを引き立てます。

●笠原知子さんの帆立と金柑のカルパッチョ。ウドとセリの香り。

 

山と海の香りが口いっぱいに広がる、たことうどのカルパッチョ

https://oceans-nadia.com/user/26/recipe/114458

イタリア料理では定番のたこのカルパッチョに、うどとわかめで和のテイストをプラス。深みのあるハニーマスタード風味のドレッシングにはピンクペッパーも加わって、見た目も華やかに仕上げました。

●庭乃桃さんの蛸とうどのハニーマスタード・カルパッチョ

 

食卓にもサクラサク、真鯛と桜のカルパッチョ

https://oceans-nadia.com/user/31349/recipe/256385

ほんのりとしたピンク色が美しい鯛のお刺身に桜の花の塩漬け、うどとわかめ、木の芽をあしらった、旬の食材満載のカルパッチョ。ドレッシングはオリーブオイルと酢に薄口しょうゆを入れて和風仕立てに。木の芽の爽やかな香りがアクセントです。

●笠原知子さんの真鯛の桜カルパッチョ



 

粗びき黒こしょうが効いた洋風きんぴら

https://oceans-nadia.com/user/22448/recipe/137277

シャキシャキでほろ苦いうどをオリーブオイルで炒めて洋風きんぴらに。室の中で日に当てずに育てられた軟白うどは、このように炒めて食べるときは皮ごと使っても歯ごたえが良く美味しい。仕上げの黒こしょうが全体の味を引き締めてくれます。

●小澤 朋子さんの春を感じる常備菜 うどを丸ごと♪洋風きんぴら

 

お豆腐でヘルシーに仕上げた、うどと里芋のグラタン

https://oceans-nadia.com/user/21868/recipe/125747

ホワイトソースの代わりに豆腐を使い、カロリーカットしつつも栄養価をアップさせたグラタン。フライパンでパンチェッタと蒸した里芋、うどを炒め、耐熱容器へ。豆腐とリコッタチーズ、味噌を合わせたソースをかけ、ピザ用チーズを乗せて焼いたら出来上がりです。

●manngo(河野ひとみ)さんのうどと里芋の豆腐グラタン

 

 これから美味しい春野菜をたくさん食べたい!
・煮ても炒めても生でも美味しい!甘い春キャベツを味わい尽くすレシピ
・旬を楽しむ♪基本をおさらい!シンプルたけのこごはん
・旬の今こそ生で食べたい!新玉ねぎたっぷりサラダレシピ

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