
野菜の下ごしらえに、「ヤマキ 割烹白だし」を使うことで、野菜に割烹白だしの旨みがしっかりと染みこみ、ソース不要!そのままでおいしいテリーヌになりました。ゆで汁に溶け出た野菜の旨みまで、全部楽しめるレシピです。 テリーヌ型がなくても、牛乳パックで作れるので手軽です。切った時の断面の美しさに感動します。
下準備
(牛乳パックで型を作る)
注ぎ口のところを開いて箱状にとめ、上になる面を切り離す。長さを半分に切り、調節可能にしておく。
(野菜の下準備)
春キャベツは芯を取り除く。アスパラガスは下半分の皮をピーラーなどでむき、長さを半分にする。オクラはガクを取る。ブロッコリーは小房に分ける。
小鍋にA 水200ml、ヤマキ 割烹白だし大さじ2、塩小さじ1/2を入れて火にかけ、沸騰したら、アスパラガスとオクラを入れて、弱火で2分加熱し、ザルなどに広げて水気を切りながら冷ます。
同じ鍋に、ブロッコリーを入れ、弱火で1分加熱し、ザルなどに広げて、水気を切りながら冷ます。
同じ鍋に春キャベツを入れて1〜2分、葉が柔らかくなるまで加熱し、ザルなどに広げて冷ます。
残ったゆで汁を濾して野菜クズなどを取り除く。 そのうち150mlを計量して小鍋に入れる。B ヤマキ 割烹白だし大さじ1、粉ゼラチン5gを加えて弱火にかけ、ゼラチンが溶けたら火を止める。
ゼラチンが溶けたゆで汁を氷水に当てて、軽くとろみがつく程度まで冷やす。
牛乳パックの型に、ポリ袋(マチがないものがおすすめ)を被せる。 春キャベツの葉を軽く水分を絞ってから、型の底〜横に広げて、(5)のゼラチン液を少し入れる。その上にアスパラガスを敷き詰めて、ゼラチン液を少し入れる。その上にオクラを交互になるように敷き詰めてゼラチン液を少し入れる。その上にブロッコリーを並べて、残りのゼラチン液を入れ、春キャベツの葉でふたをする。
型に被せたポリ袋を空気が入らないようにぴったり閉じて、型の上から、輪ゴムなどでしっかり止める。 冷蔵庫で5時間以上しっかりと冷やし固める

しっかり固まったら、輪ゴムを外して型から外し、ポリ袋から取り出す。崩さないようにカットして、断面を上にして盛り付ける。

・牛乳パックの型にポリ袋を被せることで、ゼラチン液が漏れ出ることを防ぎます ・野菜をゆでる時は、ゆで汁が少ないため、小さめの鍋をお使いください ・春キャベツの葉で全体を包むようにします。中に詰める野菜は種類ごとに層になるように、なるべく隙間がないように敷き詰めてください。太い細いがあるものは、交互に並べると隙間ができにくいです ・全ての野菜を詰め終わったあとは、空気が入らないようにポリ袋をぎゅっと綴じ、牛乳パックの上から輪ゴムなどでさらにしっかりと押さえてください。隙間がなく綺麗なテリーヌになります ・ゼラチンで固めているので、温度が高くなるとゼラチンが溶けて崩れやすくなるのでご注意ください
レシピID:501911
更新日:2025/04/27
投稿日:2025/04/27