
圧力鍋があれば、30分ほどで手作りのおぜんざいが楽しめます。 面倒にな「渋切り」は不要。小豆をさっとから炒りしてから煮るだけなので、簡単♪ 小豆のおいしいさを堪能できる、やさしい甘さのおぜんざいです。 お使いの圧力鍋で作れる【圧力鍋ごとの加圧時間】付き
小豆は さっと洗って水気を切り、圧力鍋に入れる 中火にかけて、水分が飛んでから2〜3分から炒りする

小豆の艶が消えて、色が濃くなり、香ばしさが出てくるまでから炒りする ※焦がさないように注意

水(300ml)を加え、圧力鍋のふたを閉めて火にかける
沸騰して圧力がかかったら、弱火にして5〜15分加圧調理する(大粒の小豆や古い小豆を使う場合は加圧時間を長めに) ◎加圧時間5〜7分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間8〜10分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間10〜15分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、「圧力が下がるまで自然減圧」が基本 ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」を確認
時間になったら火を止めて、圧力が下がるまで余熱でしばらく置く。圧力が下がったらふたを開ける

小豆が芯のない、ふっくらした柔らかさになっているか確認する。 まだ固い場合は、砂糖と塩を入れる前に、弱火で柔らかくなるまで煮る。 柔らかくなったら、砂糖と塩を加えてひと煮立ちさせる。 ※ 砂糖を入れると小豆はそれ以上柔らかくならないため、 必ず柔らかさを確認してから砂糖を加えてください。
餅を香ばしく焼いて、ぜんざいに加える 焼かずに一緒に煮て柔らかくしてもいい
小豆はから炒りして煮ることで渋切り不要で加圧時間も短縮できます。 電気圧力鍋で作る場合は、から炒りの工程はフライパンなどでから炒りしてから電気圧力鍋の内鍋に入れてください。 圧力鍋で豆料理を作る時は、最大調理量が豆、水を含めて【容量の1/3以下】です。圧力鍋によってさらに注意事項がありますので、必ず取扱説明書でご確認ください。
レシピID:517217
更新日:2026/01/10
投稿日:2026/01/10

さいとうあきこ
圧力鍋研究家・料理家
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