
新鮮なたけのこだけで味わえる醍醐味。あく抜き不要!切ってホイルに包み焼くだけ!香り良い料亭のような味が作れます。 朝掘りの新鮮なたけのこのみで味わえる特別な一品。 焼き塩、土佐酢はもちろん 春の香りがする桜の煎り酒で召し上がっていただきたいです!
新鮮なたけのこを半分に縦に切ります。アルミホイルに包みます。2重にしておくと破れても汁が出てコンロを汚しません。

魚焼き網か 魚グリルの強火で焼きます。20分くらい経ったら やけ具合をチェックします。火力がポイントです。強火で!
串がすっと通るくうらいに柔らかくなっていたら出来上がりです。大きさによりますので 必ずチェックしてください。

オーブン使用の場合は 200度で20-30分焼きます。
刺身のように薄く切ったほうがおいしい。

春の煎り酒は桜の花で作ります。桜とたけのこ、春の旬を満喫してください。かつおの香りが最高!無い場合は、梅干で作ったスタンダードな市販の煎り酒でじゅうぶんおいしくいただけます。

強火で焼くのがコツです。 タケノコに含まれるアクの主成分はホモゲンチジン酸とシュウ酸。収穫後の時間の経過とともに増加します。店頭で販売されているものは、一般的にあくが強いので、この料理をする場合は、その日に採れた新鮮なたけのこを使用してください。食べる量も控えめに。 *収穫後時間が経過したものは 必ずあく抜きをしてください。たけのこでアレルギー反応が出たというケースも報告されています。
レシピID:126977
更新日:2015/04/20
投稿日:2015/04/20