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おいしすぎる!手作り赤じそのふりかけ

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漬ける時間、干す時間は除く

赤じそのふりかけを梅干しと一緒に手作りすると、驚きのおいしさです。 一般的に梅干しを手作りする場合、塩の分量は、梅の重量の18~20%。梅酢が上がって来やすくなり、失敗しにくいと言われています。それに保存性が上がるのですが、かなり酸っぱく+しょっぱくなります。 今回、15%ほどに下げ、ちょっとお塩控えめで作り、その梅酢で、赤じそのふりかけにしました。市販のものと比べると、最初はちょっと物足りないな~と感じたんですけど、そこで塩を足さずに、うま味調味料「味の素®」をふったら、驚きのおいしさに。

材料(作りやすい分量)

  • 赤じそ
    500g
  • 75g
  • 梅酢
    500ml(塩分濃度15%のもの)
  • うま味調味料「味の素®」
    6ふり

作り方

  • 下準備
    赤じそは太い茎を取り除き、きれいに洗う。ざるにあげて水気をしっかりきる。

  • 1

    大きなボウルに赤じそ、塩の半量を入れ、しっかりもみ込みアクを出し、出てきた水分を捨てる。残りの塩を加えて同様にする。 赤じそを絞って取り出す。

  • 2

    清潔な容器もしくは保存袋に梅酢を入れ、赤じそを加えてほぐす。時々上下を返しながら、1~2週間漬ける。

  • 3

    赤じその水気を絞り、葉を広げて1~2日、天日干しして乾燥させる。

    おいしすぎる!手作り赤じそのふりかけの工程3
  • 4

    フードチョッパーもしくはすり鉢で細かくし、うま味調味料「味の素®」を加える。

    おいしすぎる!手作り赤じそのふりかけの工程4

ポイント

塩もみしてアク抜きし、漬けて、干して、粉砕するだけです。 細かくなりすぎないよう、ところどころ粗い部分を残すと、手作りならではの仕上がりになります。 薄味に感じても、塩を足さずに、「味の素®」を足してみてください。 おいしく減塩でき、香りも塩味も引き立ちます。ぜひお試しください。 乾燥させたものは、清潔な容器に入れて保存します。 密閉できるものなら常温保存可能です。心配な方は、冷蔵保存でも構いません。 数か月経つと若干色合いは悪くなってきますが、食べる分には問題ありません。 #味の素タイアップ

作ってみた!

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