主菜

サバ缶と大豆のトマト煮

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存2週間
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物28.5g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質22.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

缶詰を使って手軽に作れる、たんぱく質たっぷりのトマト煮です。 サバ缶の塩味と旨味を活かし、調味料を使わずシンプルに仕上げました。 大豆に含まれるイソフラボン、サバのEPA・DHA、トマトのリコピンを手軽に摂ることができ、更年期世代にも嬉しい“食べる美容液”のような一品です。 トマトの酸味、大豆のほくほく感、きのこの旨味がよく合い、素材のおいしさを楽しめます。 作り置きにもおすすめなので、忙しい日や体を整えたい日のごはんにもぜひどうぞ。

材料2人分

  • サバ缶(水煮)
    1缶(190g)(塩分ありのものを使用)
  • 大豆の水煮
    100g
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • しめじ
    1/2パック
  • ホールトマト缶
    1缶(400g)
  • にんにく
    1片分
  • オリーブオイル
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを取り、小房に分ける。にんにくは薄切りにする。

    サバ缶と大豆のトマト煮の下準備
  • 1

    鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎがしんなりするまで中火で炒める。

    サバ缶と大豆のトマト煮の工程1
  • 2

    しめじ、大豆の水煮、ホールトマト缶を加え、トマトを軽く崩しながら混ぜる。

    サバ缶と大豆のトマト煮の工程2
  • 3

    サバ缶(水煮)を汁ごと加え、軽くほぐしながら時々混ぜつつ10分ほど煮込む。黒こしょうをふって味をととのえる

    サバ缶と大豆のトマト煮の工程3
  • 4

    器に盛り付け、お好みで黒こしょうをふって完成。

    サバ缶と大豆のトマト煮の工程4

ポイント

・サバ缶の汁も使うことで、調味料を使わなくても旨味たっぷりに仕上がります。 ・水を加えずに煮ることで、トマトとサバの旨味がぎゅっと濃縮されます。 ・玉ねぎはしっかり炒めることで甘みが出て、トマトの酸味がまろやかになります。 ・ホールトマトは軽く崩しながら煮ると、具感のある食べごたえに。 ・そのままはもちろん、豆乳を加えてスープ風にアレンジするのもおすすめです。 ・作り置きしておくと、パスタソースやリゾット風にも活用できます。

作ってみた!

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