飲み物

梅酒と梅シロップ。

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(漬け込む時間をのぞく)

母から教わった梅仕事のひとつです。 梅酒はいろいろなお酒で作ることができますが、個人的にはブランデーが甘めになるのでおすすめです。

材料(作りやすい分量。できあがりは2.2~2.4L程度)

  • 保存瓶(4L)
    1個
  • 竹串
    1本
  • 【梅酒】
    -
  • 青梅
    1kg
  • 氷砂糖
    500~800g
  • お酒
    1.8L
  • 【梅シロップ】
    -
  • 青梅
    1kg
  • 氷砂糖
    800g(はちみつに変えてもOK。甘さはやや控えめになるので、量はお好みで青梅と同量まで増やしてください。)

作り方

  • 下準備
    保存瓶(4L)は、熱湯で消毒する。 突然熱湯に入れると割れることがあるので、はじめに60~70℃くらいのお湯を瓶に入れて温めて、それを捨ててから熱湯を入れること。 熱湯を入れてから少しおいて、お湯を捨てる。 熱湯でやけどをしないよう、お湯を入れるときや捨てるときは十分注意してください。

  • 1

    (工程1~3は、【梅酒】【梅シロップ】共通) 竹串などを使って青梅のヘタを取りのぞく。

    梅酒と梅シロップ。の工程1
  • 2

    青梅のあく抜きをする(南高梅など、品種によってはあく抜きの必要のないものも。その場合は省略)。 梅とかぶるくらいの水を入れて、2~4時間ほど水につけておく。

  • 3

    流水で1個ずつよく洗い、清潔な布巾でやさしくふいて広げておき、乾かす(この状態で冷凍可)。

    梅酒と梅シロップ。の工程3
  • 4

    保存瓶に、青梅と氷砂糖を交互に入れる。 梅シロップはここまで。 工程6を参考に、梅シロップも氷砂糖が溶けるまでは、容器を軽く振って混ぜる。 2~3週間後くらいからが飲み頃(梅の実は渋みが出るため取り除く)。

    梅酒と梅シロップ。の工程4
  • 5

    梅酒にする場合は、ここでお酒を加える。

    梅酒と梅シロップ。の工程5
  • 6

    しっかりとふたをして、冷暗所で保存する。 氷砂糖が溶けるまでは、週に何回か容器を軽く振って中を混ぜる(ふたは開けずに密閉しておく)。

    梅酒と梅シロップ。の工程6
  • 7

    氷砂糖が溶けたら、じっくり待つ。半年くらいからが飲み頃。

    梅酒と梅シロップ。の工程7

ポイント

・お酒について お酒はアルコール度数が30~35度程度のものが適しています。一般的にはホワイトリカーですが、焼酎やブランデー、日本酒など、いろいろ変えて楽しむこともできます(アルコール度数が高い方が、保存性が高くて梅の抽出もよいです)。 ・保存容器について 保存容器は、作る梅の約4倍が目安になります。梅1kgの場合は4Lの容器を準備します。しっかりしたガラス製で、密閉性の高いものを使います。 ・氷砂糖について 最初は800gで作ってみてください。氷砂糖は、使うお酒の甘さやお好みで調節してください。

作ってみた!

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