
母から教わった梅仕事のひとつです。 梅酒はいろいろなお酒で作ることができますが、個人的にはブランデーが甘めになるのでおすすめです。
下準備
保存瓶(4L)は、熱湯で消毒する。
突然熱湯に入れると割れることがあるので、はじめに60~70℃くらいのお湯を瓶に入れて温めて、それを捨ててから熱湯を入れること。
熱湯を入れてから少しおいて、お湯を捨てる。
熱湯でやけどをしないよう、お湯を入れるときや捨てるときは十分注意してください。
(工程1~3は、【梅酒】【梅シロップ】共通) 竹串などを使って青梅のヘタを取りのぞく。

流水で1個ずつよく洗い、清潔な布巾でやさしくふいて広げておき、乾かす(この状態で冷凍可)。

保存瓶に、青梅と氷砂糖を交互に入れる。 梅シロップはここまで。 工程6を参考に、梅シロップも氷砂糖が溶けるまでは、容器を軽く振って混ぜる。 2~3週間後くらいからが飲み頃(梅の実は渋みが出るため取り除く)。

梅酒にする場合は、ここでお酒を加える。

しっかりとふたをして、冷暗所で保存する。 氷砂糖が溶けるまでは、週に何回か容器を軽く振って中を混ぜる(ふたは開けずに密閉しておく)。

氷砂糖が溶けたら、じっくり待つ。半年くらいからが飲み頃。

・お酒について お酒はアルコール度数が30~35度程度のものが適しています。一般的にはホワイトリカーですが、焼酎やブランデー、日本酒など、いろいろ変えて楽しむこともできます(アルコール度数が高い方が、保存性が高くて梅の抽出もよいです)。 ・保存容器について 保存容器は、作る梅の約4倍が目安になります。梅1kgの場合は4Lの容器を準備します。しっかりしたガラス製で、密閉性の高いものを使います。 ・氷砂糖について 最初は800gで作ってみてください。氷砂糖は、使うお酒の甘さやお好みで調節してください。
レシピID:502869
更新日:2025/05/14
投稿日:2025/05/14