
梅酒のクエン酸でお肉が柔らかく仕上がります! フランス料理の鶏肉の白ワイン煮込み 「コック・オー・ヴァン・ブラン」を梅酒で 作るレシピです。 梅酒の酸味とコク、チキンやキノコから出るだしで スープまで飲み干したくなる旨味あふれる一品。 お料理に添えた梅酒のロックが入った 素敵なグラスは東洋佐々木ガラスさんの 「Lelac(ルラック)」フリーグラス ルラックとはフランス語で「湖」の意味。 季節や時間で徐々に変化する湖の姿を表現した グラスでソフトドリンクにも幅広く使えます。
下準備
マッシュルームは縦に2等分に切る。
しめじは石づきを切り落として手でほぐす。
パプリカ(赤)は食べやすい大きさに切る。

鶏もも肉は筋や余分な脂身を取り除いて6等分に切り、塩、こしょうを両面に振る。

フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、フライパンが熱くなったら鶏肉を皮目を下にして並べ入れる。フライ返しで押さえつけながら、焼き色がつくまで中火で3分加熱し、裏返して2分焼く。

鶏肉を焼いている間に、鍋にA 水400ml、梅酒50ml、しょうゆ小さじ2、顆粒コンソメ小さじ2、みりん大さじ2、塩ひとつまみを入れて中火にかけ、沸かしておく。沸いたら2の鶏肉を入れて5分煮込む。

マッシュルーム、しめじ、梅酒の梅の実を加えて5分煮込んだら、パプリカ、あればローズマリー(煮込む用)を加えて3分煮込む。器に盛り付け、お好みでローズマリー(飾り用)を飾る。

※こちらのレシピは梅酒を加えてから10分煮込むのでアルコールは飛びますが、 若干は残りますのでアルコールが弱い方、お子様はお控えください。 また梅酒の梅の実はアルコールを感じる仕上がりですので、 もしアルコール分が気になる場合や食事後に運転される場合は、 梅の実は加えずにお作りいただいても美味しく仕上がります。 ※工程3の鶏肉を煮込む時間を長くするとより柔らかな仕上がりになります。 #東洋佐々木ガラスタイアップ
レシピID:445128
更新日:2022/09/28
投稿日:2022/09/28

2025/07/10 23:56
