ワインと楽しむブッフ・ブルギニオン

印刷する

埋め込む

0

仏語のブッフは「牛」、ブルギオンは「ブルゴーニュ」の意。牛肉のブルゴーニュ風煮込みは代表的なフランス家庭料理です。牛肉をワインに漬け込んでから煮込むので、コクがあってとても柔らか。ブルゴーニュ産のワインがあれば、豪華なディナーになります。

材料(4人分)

  • 牛肉(すね、バラ)
    600~800g
  • 赤ワイン
    500ml
  • ペコロス(小玉ねぎ)
    12個
  • ミニキャロット
    8個
  • セロリ
    1本
  • にんにく
    2片
  • ローリエ
    2枚
  • フォンドボー(固形)
    1個
  • 500ml
  • 適量
  • こしょう
    適量
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • フレッシュローズマリー
    適宜

作り方

  • 1

    牛肉は余分な筋や脂を取って、5~6cmの大きさに切る。ペコロスは皮をむき、ミニキャロットは大きいようなら2等分にする。セロリは3~4cmの長さ、にんにくは皮をむいて叩きつぶす。

  • 2

    バットに赤ワインと1の材料、ローリエを入れ、一晩漬け込む。

    ワインと楽しむブッフ・ブルギニオンの工程2
  • 3

    牛肉はバットから取り出して水気を切り、両面に塩、こしょうする。オリーブオイル大さじ1を熱したフライパンで焼き、一度取り出す。

    ワインと楽しむブッフ・ブルギニオンの工程3
  • 4

    鍋に残りのオリーブオイルを熱し、ワインから引き上げた野菜類を炒める。そこへ3の肉を戻して漬け込んでいたワインを入れ、半量になるまで煮詰める

    ワインと楽しむブッフ・ブルギニオンの工程4
  • 5

    フォンドボーと水を加え、沸騰したら弱火にして時々アクを取り、牛肉が柔らかくなるまで2~3時間煮込む。ローリエを取り出し、塩、こしょうで味を整える。食べる時に器に盛り、あればフレッシュローズマリーを飾る。

    ワインと楽しむブッフ・ブルギニオンの工程5
  • 6

    ワインを合わせるなら、ブルゴーニュ産の赤ワインを。 もしくはブルゴーニュ産赤ワインと同じ種類のピノ・ノワール種のぶどうで造られたワインがお勧め!

    ワインと楽しむブッフ・ブルギニオンの工程6

ポイント

漬け込むワインは赤ワインなら何でもOKですが、本格的にしたい時はブルゴーニュ産のワインを使って下さい。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら