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    塩麹トマトクリーム・トマト鍋

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    塩麹トマトクリーム・トマト鍋

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    • 投稿日2016/04/07

    • 更新日2016/04/07

    • 調理時間60

    トマトと塩麹のみのジャムがあまりにも美味しくできたのでもっと調味料をシンプルにしました。トマトの中にはお肉が入ってとっても美味しいです。食卓で温めながら熱々をほおばってください。

    材料4人分<材料続き> @パスタ 300g前後 @粉チーズ(パルメジャーノ) 適量

    • 【鍋用トマトスープの材料と 分量】
    • トマトピューレ(缶詰)
      カップ2
    • ブイヤベース又は水
      カップ1
    • 低脂肪牛乳
      カップ2
    • 塩麹
      大さじ2~3
    • コンソメ顆粒
      小さじ2~3まで
    • 白コショウ
      少々
    • ローリエの葉
      2枚
    • ■トマトファルジーの材料と 分量
    • トマト(小ぶり)
      10個位
    • ひき肉(合い挽きまたは豚挽き肉)
      200g
    • 塩麹
      大さじ1
    • 摩り下ろしニンニク
      小さじ1
    • パン粉
      1/2カップ
    • 玉ねぎ(みじん切り)
      50g
    • 卵白(または鶉の卵は2個)
      1個分
    • パセリ(みじん切り)
      大さじ1
    • パルメジャーノチーズ
      大さじ2~3
    • ナツメグ
      少々
    • ケチャップ
      大さじ1強
    • 黒コショウ
      少々
    • 蜂蜜またはブラウンシュガー
      小さじ1強
    • 【そのほかの野菜 と分量】
    • ズッキーニ
      1本
    • シメジ
      1袋

    作り方

    ポイント

    "塩麹でほとんど味をつけるので味を確かめながら加えてください。 大変美味しいのでお勧めです。"

    • 1

      スープを作る。ニンニクは潰す。玉ねぎは荒くみじん切り。トマトは縦半分に切り中をくりぬく。トマトファルジーの材料を混ぜる。

    • 2

      温めた鍋にオリーブ油大さじ1(分量外)を入れてニンニクと玉ねぎを入れて半透明になるまで弱火でじっくり炒める。

    • 3

      くりぬいたトマトを投入。

    • 4

      トマトピューレと水、ミルクを加え少し温まったらブレンダーでピューレにする。ローリエを入れ蓋をしトマトの肉詰め作業をする。

    • 5

      トマトにお肉を詰めたらスープの様子を見る。分離してたらブレンダーで混ぜ鍋らかにする。こうすると絶対に分離はしない。

    • 6

      別鍋に⑤のスープを鍋底から2センチほど入れて肉詰めのトマトを投入。2センチ幅に切ったズッキーニとシメジを入れ蓋をして煮る

    • 7

      弱火で煮ていく途中、アクをすくいながら煮る。15分ほどで完成です。食べるときスープが無くなるので付き足して下さい。

    • 8

      最後の〆にうどんやパスタを入れて頂いて下さい。

    レシピID

    136997

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    吉村ルネ
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    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング/出汁料理家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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