
大豆の煮物はご飯のお供には欠かせない日本のお惣菜で、 海外に住んでいた時に良く作っていた我が家の味です。 当時はしょう油とみりんに日本酒を加えたシンプルな味でした。 このひじき入りの五目煮は中国の調味料を使いコクを加えた病み付きになる美味しさです。 また、ご飯に混ぜると五目ご飯にもなりますし、 酢飯に混ぜると五目寿司にもなります。 お寿司の場合はお好みでごま油を入れても良いです。 4日間は日持ちしますので、作り置きにお勧めのお惣菜です。
切ったちくわとコンニャクを湯通しする。 ザルにあけ余分な水分を切る。

フライパンに水分を切ったちくわとコンニャク、水煮大豆、A 紹興酒または日本酒大さじ1、てんさい糖大さじ2、しょう油大さじ2~3、牡蠣ソース大さじ1、味噌(信州)小さじ2の調味料を入れて中火にかけ、時々かき混ぜながら煮汁が無くなるまで煮る。

木べらで底を一の字を書くようにしたときにフライパンの底が見え、ふつふつと泡が立ったら火を止める。 ごま油をかけて混ぜ、バットに入れて冷ます。

ご飯のお供やお酒のおつまみに、ご飯や酢飯に混ぜて五目御飯や五目寿司として召し上がってください。

(A)の調味料は酒とてんさい糖を入れて1分ほど煮てからしょう油、牡蠣ソースを加えて下さい。 最後にみりんとごま油を加え混ぜたら完成です。
レシピID:402075
更新日:2023/10/28
投稿日:2020/11/27

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