副菜

食物繊維を補う 鶏レバーと寒天のヘルシーパテ

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冷やし固める時間は含みません。
  • エネルギー35kcal
  • 炭水化物2.0g
  • 脂質1.6g
  • たんぱく質5.0g
  • 糖質0.8g
  • 食塩相当量9.2g
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この鶏レバーのパテは、植物性食物繊維を取り入れ、腸内環境や血流を意識した一品です。 鉄分豊富な鶏レバーに、血流をサポートする玉ねぎ、食物繊維を含むセロリと糸寒天を加えました。 朝食の一品として、バインミー(ベトナムサンド)の具材に。 また食前にワインと一緒に少量いただく前菜としてもおすすめです。 忙しい毎日でも、体を内側から整えたい方におすすめです。

材料10人分(10枚分 )

  • 鶏レバーハツ付き 
    約100g(4切れ1パック)
  • 鶏ささみ 
    約220g
  • セロリ
    15cm
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • にんにく
    2片(無くても美味しく作れます)
  • タイム
    小さじ1
  • A
    だしパック
    1パック(300mlの水に対して1パック)
  • A
    200ml
  • 鶏ガラスープ顆粒
    小さじ1
  • 少々
  • 糸寒天
    5g

作り方

  • 下準備
    ①鶏レバーハツ付き はハツについている白い脂肪を取り除く。 ②ハツは包丁を入れて血合いを取る。 水につける。 ➂レバーも横に半分に切り、血合いを取る。水につける。 ④ ➁と③を水を取り替えながら血合いを取り、水が綺麗になるまでハツとレバーを丁寧に血合いを取っていく。 ザルにあける。 ⑤にんにくは皮をむく。 ➅セロリは繊維を取り覗いて1cm角に切る。玉ねぎも同じような大きさに切る。 ➆Aの材料を鍋にいれて野菜のブイヨンを作る。 ➇鶏ささみ は筋を取り除いて一口大に切る。

  • 1

    フライパンにオリーブオイル大さじ1強を回し入れ、にんにくと玉ねぎを1分ほど炒める。

  • 2

    レバーと鶏ささみ を加えて炒める。 炒めている間にA だしパック1パック、水200mlのブイヨンを作る。 水を入れた鍋に火をつけて煮立ったら糸寒天を加え、煮たってきたら弱火にして3分煮出す。

  • 3

    鶏ささみと野菜に火が通ったら②と鶏ガラスープ顆粒とタイムを加え30秒ほど炒める。 ボウルに入れ、ブレンダーで滑らかに撹拌する。 味をみて、塩が足りなければ少々入れて味を調える

  • 4

    パウンド型に入れて、冷めたら冷蔵庫で保存する。 軽く焼いたバゲットににんにくをすりこんで20g ぐらいのせて頂く、

ポイント

① レバーの下処理は手早く 血の塊や筋を取り除き、水でしっかり洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。 ② 火を入れすぎない レバーとささみは、加熱しすぎると、パサつきやえぐみの原因になります。 ③ 糸寒天は煮溶かしてから 戻した糸寒天は、煮汁の中でしっかり溶かしてから使用します。 ④ 撹拌は温かいうちに 材料は温かいうちに撹拌すると、 寒天が均一に混ざり、口当たりがなめらかに仕上がります。 ⑤ 塩は最後に調整 ガラスープやだしの塩分があるため、 塩は最後に味を見て、必要であれば少量ずつ加えます。 塩分薄めの方が、毎日食べやすいです。

作ってみた!

質問

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Rune吉村ルネ
  • Artist

Rune吉村ルネ

料理家(エンジングケア)

  • フードコーディネーター

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