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基本のアジの塩焼きです。 内蔵を取り除く作業や、飾り包丁、化粧塩などをして見た目も美しく。
鯵ははうろこ、ぜいごを取り、裏面の腹部分に隠し包丁を入れ、えら、内蔵を取り除く。内蔵に付いている血合いを塩水で洗い流し、キッチンペーパーで水分をふき取る。
鯵が左向きになるように置き、表面に十字に切り込み(飾り包丁)を入れる。塩を両面にふり、尾びれ、腹びれにはしっかりと塩をつける(化粧塩)。
鯵が左向きになるようにオーブンシートの上に置き、250度〜270度のオーブンで6〜8分、皮面に焼き目が付くまで焼く。 しそや笹をしき、レモンを添える。
《POINT》 ・本来は下ごしらえした鯵にきりふきなどで酒を両面にふりかけてから塩をまぶしたほうが、塩の結着がよくなり、旨味成分が高まり、また、焼き上げりもきれいになります。 ・魚が傷んでしまう原因の多くは内蔵と水分からなので、このふたつをしっかりと取り除いてから焼きあげると臭みがない仕上がりになります。
あじの三枚おろし
オーブンを予熱する方法
レシピID:140441
更新日:2016/06/29
投稿日:2016/06/29
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高橋 善郎
料理研究家 / 栄養士 / トライアスリート
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