主食

基本の鯵の塩焼き

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー120kcal
  • 炭水化物0.2g
  • 脂質4.5g
  • たんぱく質20.0g
  • 糖質0.2g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

基本のアジの塩焼きです。 内蔵を取り除く作業や、飾り包丁、化粧塩などをして見た目も美しく。

材料2人分

  • 2匹
  • レモン
    1カット
  • 適量

作り方

  • 1

    鯵ははうろこ、ぜいごを取り、裏面の腹部分に隠し包丁を入れ、えら、内蔵を取り除く。内蔵に付いている血合いを塩水で洗い流し、キッチンペーパーで水分をふき取る。

  • 2

    鯵が左向きになるように置き、表面に十字に切り込み(飾り包丁)を入れる。塩を両面にふり、尾びれ、腹びれにはしっかりと塩をつける(化粧塩)。

  • 3

    鯵が左向きになるようにオーブンシートの上に置き、250度〜270度のオーブンで6〜8分、皮面に焼き目が付くまで焼く。 しそや笹をしき、レモンを添える。

ポイント

《POINT》 ・本来は下ごしらえした鯵にきりふきなどで酒を両面にふりかけてから塩をまぶしたほうが、塩の結着がよくなり、旨味成分が高まり、また、焼き上げりもきれいになります。 ・魚が傷んでしまう原因の多くは内蔵と水分からなので、このふたつをしっかりと取り除いてから焼きあげると臭みがない仕上がりになります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

高橋 善郎
  • Artist

高橋 善郎

料理研究家 / 栄養士 / トライアスリート

  • 栄養士
  • 調理師
  • 食品衛生責任者
  • 野菜ソムリエ
  • ソムリエ(ANSA)
  • 日本酒学講師
  • 唎酒師

おすすめ企画のご紹介♪