主菜

作り方ひとつで超絶品!ムーシーロー

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー715kcal
  • 炭水化物10.3g
  • 脂質58.2g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質7.8g
  • 食塩相当量2.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

豚肉ときくらげとたまごを炒めた、中華料理屋のアレです。シンプルな食材だけどしっかり作ればごちそうに!コツを伝授します。

材料2人分

  • 豚バラ肉
    200g
  • たまご
    3個
  • きくらげ
    15g程度(乾燥時)
  • ちんげん菜
    1株
  • 料理酒
    大さじ2
  • サラダ油
    大さじ3
  • 中華スープの素
    小さじ1/2
  • オイスターソース
    大さじ1
  • 醤油
    小さじ1
  • ごま油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    それぞれ以下のように準備しておく 豚バラ肉…4cm幅に切る たまご…割り溶いておく きくらげ…ぬるま湯で戻して食べやすい大きさに切る ちんげん菜…茎と葉に切り分けておく

  • 1

    「豚バラ肉」 厚切りで焼き肉用のタイプがオススメ。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程1
  • 2

    「料理酒」 全体にまんべんなくかけて。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程2
  • 3

    「漬け込む」 10分ぐらい。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程3
  • 4

    「熱湯」 多めに沸かして。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程4
  • 5

    「火を止める」 要は肉を60度前後で加熱したいんです。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程5
  • 6

    「全部一気に入れる」コツ① ここから茹でます。これが回鍋肉的な"回"の部分(戻すという意味があり、茹でてから炒めるの意)

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程6
  • 7

    「肉の色が変わるまで混ぜる」コツ① 混ぜないとくっついちゃうので、お忘れなく。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程7
  • 8

    「肉の色が変わったら取り出す」コツ① 言わずもがなですが。この時、取り出す容器にキッチンペーパーをしいておいて。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程8
  • 9

    「キッチンペーパーで水気を切る」コツ① こんな感じでおおいかぶせて。これをやらないと後で焼き色がつきません。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程9
  • 10

    「サラダ油」コツ② 揚げるイメージで炒めたいので多めに。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程10
  • 11

    「十分に温める」コツ② 温めておくことで、たまごを入れた時に気泡が発生してふっくら仕上がります。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程11
  • 12

    「たまご」コツ② よく溶いたものを。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程12
  • 13

    「大きくかき混ぜる」コツ② 手早くぐるぐるっと。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程13
  • 14

    「目指すべき状態」コツ② こんな感じでふわふわになります。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程14
  • 15

    「たまごを取り出す」 一旦、鍋から逃します。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程15
  • 16

    「さっきの肉」 ジューっとなるように鍋は熱い状態で。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程16
  • 17

    「焼く」 あまり触らずに焼いて、軽く焼き色をつけます。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程17
  • 18

    「目指すべき状態」 こんな感じで軽めの焼き色を目指して。他の食材が淡白なので肉に焼き色がつきすぎると主張が強いというわけ

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程18
  • 19

    「ちんげん菜」 まずは茎の部分のみを。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程19
  • 20

    「きくらげ」 フツーにぬるま湯で戻したものを。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程20
  • 21

    「炒める」 ここではざっと、全体に油がまわる程度。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程21
  • 22

    「ちんげん菜」 今度は葉の部分。これが炒め時間のタイマーになります。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程22
  • 23

    「炒める」 ちんげん菜の葉が丸まってくるので、それまでの時間をタイマーと考えるとうまくいきます。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程23
  • 24

    「目指すべき状態」 写真を拡大して葉の丸まり具合を要確認。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程24
  • 25

    「中華スープの素」 ウエイパー/創味シャンタン的なやつを。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程25
  • 26

    「オイスターソース」 旨味のカナメなのでたっぷりと。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程26
  • 27

    「醤油」 ちょこっとね。香りづけの意味が強いです。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程27
  • 28

    「炒める」 調味料が絡んで色がついてくるので、そこまで炒めていきます。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程28
  • 29

    「目指すべき状態」 調味料を入れる前後で写真を比較するとわかりやすいかと。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程29
  • 30

    「たまごを戻し入れる」 ここでたまごを入れます。調味料の色がつくとたまごの黄色がキレイに残らないので。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程30
  • 31

    「炒める」 あくまでもサクッと。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程31
  • 32

    「火を止める」コツ③ 最後のコツに入るための準備です。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程32
  • 33

    「ごま油」コツ③ 中華の王道技法"化粧油"です。料理に油の香り、ツヤ感、喉越し感を足します。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程33
  • 34

    「軽く和える」コツ③ あくまでも油をまわすイメージです。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程34
  • 35

    「完成」 やってみると簡単。でも、マジで旨い。

    作り方ひとつで超絶品!ムーシーローの工程35

ポイント

①回鍋肉の応用 ②たまごは揚げるイメージ ③化粧油

作ってみた!

  • Hikey
    Hikey

    2026/06/17 19:35

    2回目のムーシーローです。前回よりうまくできたかな。これ本当においしいですね。たまごときくらげがよく豚肉にからんで、激うま料理だと思います。チンゲン菜のシャキシャキ感も超イケてます。
    Hikeyの作ってみた!投稿(作り方ひとつで超絶品!ムーシーロー)
  • Hikey
    Hikey

    2026/03/01 23:20

    お昼に息子夫婦とかわいい孫が家に遊びに来てくれたので、リクエストで再度ムーシーローを作りました。孫は、2歳弱なので、その分、調味料は半分に抑えて薄味にしました。息子夫婦はもちろんのこと、孫にも大好評で、ぱくぱく食べてくれました。おいしかったようで、また大満足のお昼ごはんでした。
    Hikeyの作ってみた!投稿(作り方ひとつで超絶品!ムーシーロー)
  • Hikey
    Hikey

    2026/02/22 19:12

    このムーシーロー、最高です。肉厚めの豚カルビ肉と豚バラ薄切りを混ぜて作りました。作者の方の手順通りに丁寧にゆっくり作って、私なりにかなり手間をかけましたが、今まで作った料理の中で最高の味だったと思います。作者の方に大感謝です。
    Hikeyの作ってみた!投稿(作り方ひとつで超絶品!ムーシーロー)

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら