
ついに辿り着いた!グリルで焼くよりもふっくらおいしく、だけどしっかり中まで火を通し切れるフライパン焼きの方法。これを知らなきゃ人生損!
「鮭」 まずはバットか何かに並べて。面倒ならパックのままでもOK

「清酒」ポイント① 料理酒は塩分が入っていてしょっぱくなるので、食塩無添加の清酒orワンカップなどで。

「漬け込む」ポイント① こうすることで鮭に水分を追加し、酒の働きで臭み消し、うま味の補完に。

「表を下にして置く」 こだわりたい方は仕上がり時に表になる面を先に。こだわりがなければどっち向きでもOK

「水」ポイント② 蒸し焼きにするために。ここでは酒ではなく水で。

「蓋をする」ポイント② 煮立ったら火を弱めの中火にして蓋。

「蒸し焼き」ポイント② まずは2分間蒸し焼きに。

「ひっくり返す」ポイント② 2分経ったら蓋を開けて鮭をひっくり返します。

「蒸し焼き」ポイント② 再び2分間蒸し焼きに。ここで、中まで火を通します。途中、水分が完全になくなるようなら水を足して。

「水分を拭き取る」 この後油を使うので、フライパンに残った水分を拭き取ります。

「皮目を下にする」ポイント③ フライパンのフチを使って、切り身を並べて立てます。

「サラダ油」ポイント③ 餃子を焼く時の要領で、皮を香ばしく焼くってわけです。

「焼く」ポイント③ フライパンを傾けたりしながら、しっかり皮に油を回し続けながら。

「目指すべき状態」 フライパンで焼いたとは思えない香ばしさ。

「完成」 グリルで焼くより洗い物も少なく美味。

<作り方のポイント> ①鮭に清酒をかける ②身は4分蒸し焼き ③皮目は2分焼く
レシピID:506300
更新日:2025/08/22
投稿日:2025/08/22

2025/10/18 07:45
