
電子レンジでスイートポテトも求肥も作れるので、手軽に大福が楽しめる1品になってます! 求肥を作るのに力が要りますが、お家で作ったできたての求肥はやわらかくて絶品です! 砂糖は全てにきび砂糖を使っており、優しい甘みに仕上がってます。
下準備
・大きめのバットに片栗粉を広げておく。
さつまいもは皮をむき1.5cmほどの角切りにして、10分ほど水(分量外)につける。

1は濡れたまま耐熱ボウルに入れて、ラップをし電子レンジ(600W)で4分加熱する。 楊枝がすっとと通るくらいやわらかくなったらマッシャーなどでつぶす。

2にA 牛乳20g、きび砂糖15gを加え、砂糖が溶けるまで混ぜたら、粗熱が取れるまで冷ましておく。 しっかり冷えたら、4等分に分けそれぞれ丸める。

ボウルにB 白玉粉80g、きび砂糖40gを入れ、混ぜ合わせたら水を加える。 全体がなじんで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

隙間を開けてラップをし、電子レンジ(600W)で1分半加熱する。ボウルを取り出して木べらで練り、さらに1分加熱する。 再びボウルを取り出し練ったら、最後に30秒加熱する。

5を片栗粉を広げたバットの上にのせ、上からさらに片栗粉をまぶし、手で均等に広げる。

カードで1/4にカットして冷ます。

C 生クリーム50g、きび砂糖5gをボウルに入れ、氷水(分量外)にあてながら8分立てになるまで固めに泡立てる。

カップなどに7をのせて、生クリームをのせる。その上からさらに3のスイートポテトをのせる。

口を閉じて、閉じ目を下にする。

・工程3では、熱があると生クリームに悪影響があるので、常温もしくは冷蔵庫でしっかりと冷ましてください。 ・求肥を広げる際に使用するバットは、30cmほどあれば作業がしやすいです。 ・求肥は根気よく練ってください。 ・工程5でまだ透明感がなく、つながった状態でなければ30秒追加しながら、お餅のようになるまでつなげてください。 ・さつまいもは品種によって水分量が違うので、牛乳で調整してください。
レシピID:513436
更新日:2025/11/20
投稿日:2025/11/20