
いつもお刺身をちょっとおしゃれにアレンジ♪ 「キユーピー Itariante バジルソース」とお醤油のタレに漬け込んだサーモンのお刺身で海苔巻きにしてみました。 Itariante バジルソースの爽やかな風味がサーモンに馴染み、食欲をそそります。 甘めの玉子焼きとシャキシャキなレタスやきゅうりも一緒に巻き込んで、食感もぜひ楽しんでみてくださいね。
下準備
ごはんは冷ましておく。
※海苔がふやけやすくなったり、具材がぬるくなりおいしさに影響したり、食中毒の危険性もアップしますので、熱い状態を避けます。
サーモンの刺身はキッチンペーパーで水分をしっかり拭き取り、A キユーピー Itariante バジルソース大さじ1、濃口醤油小さじ1で和える。食品用ラップをして、海苔で巻くまで冷蔵庫で寝かせる。

卵を割りほぐし、B 砂糖小さじ1、和風だしの素小さじ1/4、水小さじ2を入れてよく混ぜ合わせる。玉子焼き器に米油をひき、玉子焼きを作る。まな板に移して5分ほどおき、粗熱を取る。

玉子焼きを縦3等分に切り、うち1本を半分にしておく。 ※海苔巻き1本につき、切った玉子焼きを1本半使用します。

きゅうりは縦4等分に切る。レタスは洗って水けをしっかり取る。 ※玉子焼きを冷ましている間に作業するとスムーズです。

巻きすに板海苔(全角)をおき、ご飯の半分の量を海苔の上に広げる。この時、巻き終わりの手前2㎝ほどはご飯を乗せないでおく。

⑤の上に、レタス、サーモン、きゅうり、玉子焼きの順にそれぞれ等分した量を並べて乗せ、手前から巻く。 ※レタスは乗せやすいよう適当にちぎって置いてみてくださいね。 ※手前の巻きすの端を両方の親指で持ち上げあげながら、人差し指、中指、薬指を使って具の巻き終わり側をしっかり押さえ、手前のご飯の端と奥のご飯の端を合わせるイメージで手首を返すようにして巻き込みます。

⑤⑥の作業を繰り返し、もう1本作る。
巻きすを輪ゴムで止めたり、ラップで巻いたりして、冷蔵庫で5分寝かせる。 ※少しきつめに締めることで、具材とご飯がしっかりくっつき、切りやすくなります。

巻き終わりを下にし、お好みの幅で切って盛り付ける。お好みで「キユーピー Itariante バジルソース」を上から少量かけても風味がアップしておいしい。 ※濡らした布巾やキッチンペーパーを用意し、切る前に毎回包丁を拭いながら切るとやりやすいです。

海苔巻きは一見ハードルが高そうですが、できるようになると主食と主菜を兼ねることが出来るのでとっても便利な料理。 そんなことに気付いてからはよく夕食に作るようになりました^^ (これと汁物や和え物など一品があれば大満足な内容に。) とはいえ、巻きすを使い慣れていない頃は 「どこを持ったらいいか」も 「どこを見ながら巻いたらいいか」も さ~っぱり分からない状態でした...。 つい具材に目線がいってしまいますが、コツは「手の動き」と「ご飯の端」を見ること。 まず両方の親指で巻きすを軽く持ち上げたら、指でしっかり具材を押さえ、手前から手首を返すようにご飯の端と端を合わせるように折りたたむと巻きやすくなります。 その後は巻きすの上からしっかり海苔巻きを指で押さえて締め、海苔の終わりまで転がすと緩みにくくなります。
レシピID:529645
更新日:2026/08/06
投稿日:2026/08/06