
もはや具がメインで汁がサブなのでは、と思うぐらい、具材たっぷりの豚汁です。 個人的意見ではありますが、一度にたっぷり仕込んで、次の日に味が染み込んだものを再び楽しむのも好きです^^ 肌寒い季節、我が家では1ヶ月に2回は登場する豚汁。 特に冬は大根がおいしいので欠かせません♪ 具沢山なので、お肉や油揚げからたんぱく質、お野菜やきのこから食物繊維やミネラルが摂れるのも嬉しいポイントです。 今回は入れていませんが、生姜のすりおろしを入れて煮込むのも体が更に温まってお勧めですよ。
こんにゃくは水を切り、熱湯で袋に指示通りの時間茹でてザルに上げる。 ※下茹で不要のものは、ザルにあけて水けを切っておくだけで問題ありません。

人参は厚さ3㎜のいちょう切りにする。 大根は皮を剥き、幅3㎜、2~3㎝角に切る。

えのきは石付を取り、ほぐして4~5等分にする。 油揚げは幅5㎜、長さ4㎝に切る。 ※お好みや商品に合わせて長さや厚さを調整してください。

豚ロース薄切り肉(もしくは豚小間肉)は幅1㎝に切る。

鍋に米油を引き、中火で温める。豚ロース薄切り肉を入れ、ほぐしながら色が変わるまで炒める。

切った具材、こんにゃく、出汁を入れ、少しずらして蓋をする。強火にし、沸騰するまで煮る。

蓋を取り、弱火にして3~5分煮る。 火を止め、味噌を溶き入れて完成。 汁椀に盛り付け、お好みで刻みネギや七味をトッピングする。 ※具の火の通りに合わせて(特に人参と大根)、最後煮る時間は調整してみてください。

・お味噌汁を飲んだ時、「ほっとする(快適に感じる)」味の濃さは、人間の体液の塩分濃度(0.9%)と同じ、もしくは少し控えた「0.8~0.9%」とされています。 お使いの味噌や出汁の素によって若干の差は出ますが、レシピが参考になりましたら幸いです^^ ・かなり具沢山なので、ちょっと多いのでは...と感じられる場合は大根を半量にして調整してみてくださいね。 【備考】 →今回は塩分濃度が約12%の信州味噌を使用しています。これよりも濃い(13%)、薄い(10~11%)濃度のお味噌をお使いの場合は、大さじ1/2の範囲で増減して調整してみてくださいね。 →塩分濃度の確認方法:使用しているお味噌の栄養成分表示を見て、例えば味噌100g中に食塩相当量が11.6gと書かれていれば、お味噌の塩分濃度は11.6(約12)%ということになります。
レシピID:533409
更新日:2026/09/29
投稿日:2026/09/29