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【離乳後期】スイートポテトのおやき

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  • エネルギー62kcal
  • 炭水化物10.2g
  • 脂質1.8g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質9.5g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

粉ミルクを使った離乳食レシピ。 さつまいもと粉ミルクの優しい甘さがおいしい、手づかみ食べにぴったりなおやきです。

材料10人分(10個分)

  • さつまいも
    100g
  • 150mL
  • 粉ミルク
    80mL分(粉のまま使用)
  • 片栗粉
    大さじ2
  • 無塩バター
    5g

作り方

  • 下準備
    ・さつまいもは皮をむき1〜2cm角に切る。

  • 1

    鍋にさつまいも・水を入れ、柔らかくなるまで茹でる。 ▷▶︎沸騰後、弱火で7〜8分くらい煮ました。 (フタはせずに水分を飛ばし切るイメージです)

  • 2

    粉ミルクを加え溶かす。 ▷▶︎私は水分が飛び切る前に加えて、混ぜながら水分を飛ばしました。

  • 3

    全体が滑らかになるまでさつまいもをつぶし、片栗粉を加え混ぜ、丸く形をととのえる。 ▷▶︎鍋の中でつぶすとしっとり仕上がります。

  • 4

    フライパンに無塩バターを溶かし、③を入れて両面焼き色をつけ、フタをして蒸し焼きにする。

  • 5

    器に盛り付ける。

ポイント

・さつまいもはゆっくり加熱すると甘くなるので、電子レンジ加熱より鍋で茹でたほうが甘く仕上がります。 ・片栗粉を入れてからしっかり混ぜるともちっとした食感になっておいしいです。 ★冷凍保存可。 保存期間▷▶︎1週間 レシピの分量はストック用に多めに作れるようになっています。 1個あたりさつまいも10gです。 ほかのおかずも組み合わせられる量で作っています。 離乳後期(生後9〜11ヵ月頃)から食べられるレシピです。 <離乳食に粉ミルクを使うメリット> ✩赤ちゃんが飲み慣れている味になる →離乳食の進みが悪いときにも粉ミルクを混ぜると食べてくれることも◎ ✩赤ちゃんに必要な栄養素を補える →鉄など、不足しやすいと言われる栄養素も含まれています。 私は粉ミルクを使って離乳食を作ることが多いです(*^^*) 料理に混ぜ込むのはもちろん、リゾットなどの上に粉チーズのように削ってのせても◎ ※粉ミルクは70℃以上のお湯で作りますが、これは粉ミルクに含まれる菌や調乳の際に万が一細菌が入ってしまった場合を想定して、それらの菌を殺菌するという意味があります。離乳食に使う場合もそのままではなく、加熱したり熱いものの上にのせたり熱を加えるようにしてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら