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とろけるプリンケーキ

デザート

とろけるプリンケーキ
  • 投稿日2019/05/24

  • 調理時間60(冷やす時間は除く)

ナイフで切り分けられるのに、食べたらとろけるようなめらかな食感になるよう分量と焼き時間を調整しました。 カラメルとビスキュイも合わせて食べるとバランスよくちょうど良いあっさりした甘さになるようにしました!

材料8人分15cm丸型1台分

  • A
    グラニュー糖
    50g
  • A
    大さじ1
  • A
    熱湯
    大さじ1
  • 全卵
    2個
  • 卵黄
    2個分
  • グラニュー糖
    50g
  • 牛乳
    500ml
  • バニラビーンズまたはバニラオイル
    少量
  • B
    卵白
    1個分
  • B
    グラニュー糖
    25g
  • B
    卵黄
    1個分
  • B
    薄力粉
    25g

作り方

ポイント

焼き時間と温度に注意してください。焼きすぎると固くなってしまいます。 バットには熱湯ではなく水を入れてください。 このレシピはプリンケーキ用の分量です。プリンカップなどで焼くと食感が変わってしまいます。 レシピは家庭用電気オーブンを使用しています。ガスオーブンなど火力の強い物では同じように焼けないことがありますので、温度を調節してください。

  • オーブンを180℃に予熱しておく 薄力粉をふるっておく 深さのあるバットに布巾を敷いておく 絞り袋に1cmの丸口金をつけておく

  • 1

    A グラニュー糖50g、水大さじ1、熱湯大さじ1 カラメルを作る。

  • 2

    鍋にグラニュー糖と水を入れて加熱し、ブクブク泡が立って周りから色づいてきたら鍋をゆすって均一に焦がす。 熱湯を用意しておく。

    工程写真
  • 3

    泡が細かく激しく立つようになり、煙が出始めたら熱湯を少しずつ注ぎ入れる。この時急に沸きあがるのでやけどに注意する。 型に流し入れておく。

    工程写真
  • 4

    プリン液を作る。

  • 5

    ボールに全卵と卵黄を溶きほぐし(全卵と卵黄合わせて160gになるように卵白を足して分量を調節する)、グラニュー糖を加えて擦り混ぜる。 牛乳はバニラビーンズまたはバニラオイルを加えて騰直前まで温め、ボールに少しずつ注ぎ入れて、ホイッパーで静かに混ぜる。

    工程写真
  • 6

    カラメルの入った型に漉し器を通して流し入れる。

    工程写真
  • 7

    B 卵白1個分、グラニュー糖25g、卵黄1個分、薄力粉25g ビスキュイを作る。

  • 8

    卵白をボールに入れ、グラニュー糖のうち半量を2~3回に分けて加え、ハンドミキサーで角が立つまで泡立てる。

    工程写真
  • 9

    別のボールに卵黄と残ったグラニュー糖を入れ、メレンゲを作ったホイッパーで、白くもったりするまで泡立てる。

    工程写真
  • 10

    メレンゲのボールにを泡立てた卵黄を入れ、ふるった薄力粉を入れてゴムベラで粉気がなくなるまで練らないように底からふんわり大きく混ぜる。

    工程写真
  • 11

    1cmの丸口金を付けた絞り袋に生地を入れ、プリン液の上に絞り出す。 深めのバットに布巾を敷いてその上に型を載せる。

    工程写真
  • 12

    余熱したオーブンに天板を入れ、型を載せたバットを置き、バットの中に水を3~4cmの高さまで張って180℃で10分焼く。 その後150℃に下げて40分焼き、粗熱を取って型のまま冷蔵庫で一晩寝かせる。

    工程写真
  • 13

    型から出すときは型の上に少し深めの皿をかぶせ勢いよくひっくり返す。

レシピID

375980

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hoppe

hoppe(ほっぺ) 大阪府出身、在住 2歳年上の主人と、男子3人の5人家族 元看護師(産婦人科、整形、脳外、内科などの勤務を経て高齢者のデイサービス勤務をしてきました。特に高齢者デイサービスは私にとって天職と思えるような充実した楽しい日々でした。) 昔から趣味はと聞かれれば「お菓子作り」と即答してきました!今も変わらずお菓子作りが趣味です。 私の初めてのお菓子作りは小学生のとき。 母が驚くことを期待しながら一人でレシピを見て作った型抜きクッキーでした。 仕事から帰った母の驚いた顔と美味しいと喜んだ顔は今でも忘れられません。 お菓子作りには幸せがいっぱい詰まっています♪ 買うのが当たり前だと思っていたケーキを自分で作れた喜び。 誰かのことを想ってレシピや材料を選んだり、出来上がりを想像しながら作るワクワクした時間、相手が手作りに驚いたり「美味しい!」と笑顔になる瞬間、オーブンからただよう甘い香りに包まれる時間やドキドキしながらオーブンを覗き込む時間、焼き立てを味わえるのも手作りならでは。 でも、日々のお料理とは違い、お菓子は必要不可欠なものではありません。 毎日のことではないので特別な日のケーキは買えばいいし、わざわざ材料や道具を揃えて、となるとハードルが高い物だと思います。 でも、特別なものだからこそ手作りすればさらに特別感は大きくなり、喜びも膨らむと思います。 そして、お菓子作りってやってみると意外と難しい物ではありません。 私は今までお菓子作りを通してたっくさんの幸せを感じてきました。 家族のために日常的にパンを焼くようになってからは友人を招いて、手作りのパンや料理、デザートをふるまっておもてなしをする楽しさも知りました。 この幸せな気持ちをたくさんの人に感じてもらいたい! 自分でケーキやパンを作れる喜びを知ってもらいたい! 安心、安全なお母さんの手作りおやつや焼きたてほわほわパンの優しさをたくさんのおうちに広めたい。 その思いがすごくすごく強くなったので、看護師を辞めてレシピをお伝えすることに力を注ぐことにしました。 日々のおやつだけでなくおもてなしや特別な日に作るお菓子レシピをメインに、大切な家族のために安心、安全にこだわって作る料理やパン、友人をまねくときのおもてなしランチのレシピも公開していきます。 私のレシピを信じて材料を揃えて時間をかけてくれる誰かの笑顔を想像して(*^^*)

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