
【焼きとうもろこしの香ばしさがたまりません♪】 夏が旬のとうもろこしを、食欲そそる焦がしバター醤油味にしてご飯に混ぜ込み&トッピング。甘くて香ばしいとうもろこしのうまさが口いっぱいに広がって、おかわり必至です!!そのため、いつも炊き込みご飯は2合で作っていますが今回は3合に。冷凍保存もできるので、1人~2人家族でも、3合お作りいただいてもぺろり?と思っています! 炊飯は三菱電機の本炭釜 紬を使用。お米ひと粒ひと粒が立ち、食感はもっちり。噛みしめるほどに甘み、うま味が際立って、お米そのものの美味しさが存分に味わえます。炊き込みご飯にしてもその仕上がりは絶品です。
下準備
《使用するとうもろこしについて》
生のとうもろこし、真空パックのゆでとうもろこし、コーン缶、いずれでもお作りいただけます。
◎生のとうもろこし…表面のかたい皮をはぎ、茎は折り、ヒゲはキッチンバサミで切る。ラップでぴったり包み、電子レンジ(600W)で5分加熱したら、ラップに包んだまま、完全に冷めるまでおく。
※完全に冷ましてから切ることで、実がバラバラにほぐれづらくなります。
※お湯でゆでたものでも構いません。その場合も、完全に冷ましてから切ってください。
◎真空パックのゆでとうもろこし…そのまま使用。
※実同士がしっかりくっついていてほぐれづらいため、かたまりにして焼く場合に扱いやすいです。
◎コーン缶…汁気を軽く切ってから焼く。
※かたまりができないため、適宜全体を混ぜ合わせながら焼きます。全量を炊きあがったご飯に混ぜてください。

ゆでとうもろこしを4~5cm長さに切る。縦に置き、芯と実の境目に包丁を差し込んで実を切り落とす。

1のうち1/3量程度をほぐす。

内釜に研いだ米とA 酒、みりん各大さじ1と1/2、塩、鶏がらスープの素各小さじ1を入れ、水位目盛「白米」の「3」に水加減し、さっと混ぜる。とうもろこしの芯をのせ、お米「白米」、炊き方「炊込み」で炊く。

炊飯している間に、フライパンの中央にとうもろこしのかたまりを表面を下にして並べ、周りにほぐした実を入れる。酒をまわしかけて中火にかけ、焼き色が付くまであまり触らずに片面のみ焼く。 ※酒の水分が残っていても、とうもろこしに焼き色が十分つけば良い。

バター(有塩)を入れたら火を止める。みりん、しょうゆをまわしかけ、フライパンを揺らして全体になじませる。 とうもろこしのかたまりはトッピング用に、ほぐした実はご飯に混ぜ込む用に取り出して分けておく。 ※フライパンの余熱ではバターが溶けきらず、みりんとしょうゆで水分が多い場合は、バターが溶け、タレの水分が飛んでとうもろこしにからむ程度に中火で加熱する。

3が炊き上がったらとうもろこしの芯を取り出し、ほぐしたとうもろこしの実を加えて混ぜ合わせる。 茶碗に盛り付け、トッピング用のとうもろこしをのせ、お好みで刻みパセリ(または乾燥パセリ)を散らす。

・使用したとうもろこしの重さについて 生のとうもろこしを電子レンジで加熱したものを1本、真空パックのゆでとうもろこしを1本(合計2本)使用しました。 芯(2本分):180g 実(2本分):210g ・工程4~5(とうもろこしを焼く際の注意点) 焦げ付きやすいフライパンを使用する場合は、サラダ油適量(分量外)をなじませてからとうもろこしを並べてください。 加熱済みのとうもろこしを使用するため、ここでは火を通すというよりは「焼き色をつけて見た目よく香ばしくし、タレをからませる」ことを目的としています。両面焼き色をつけるために返しても良いですが、かたまりがほどけてしまう可能性もあるため、片面のみ焼きます。 ・冷凍保存について 一食分ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍してください。保存日数の目安は3週間です。 「本炭釜 紬」について詳しくは下記をチェック♪ https://oceans-nadia.com/fans/mitsubishielectric/product/3 #三菱電機タイアップ
レシピID:436621
更新日:2025/04/29
投稿日:2022/07/05