主菜

【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比

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30
※置く時間を除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存1ヶ月
  • エネルギー220kcal
  • 炭水化物9.5g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質8.3g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

本格的な西京漬けは、 たっぷりの味噌床に魚を埋め込みます。 でも、味噌がけっこう余るので贅沢な作り方なんです。 なので配合はあくまでも黄金比を保ち、 味噌があまり余らない方法でご紹介します。 長年作り続けている大事なレシピ。 自信をもっておすすめします。 #基本 #定番 #和食 #味噌漬け #魚料理 #お弁当 #作り置き #焼魚 #冷凍保存 #西京漬け

材料4人分

  • 魚の切り身
    4切れ(400g)
  • 8g(※魚の重さの2%)
  • A
    200ml
  • A
    100ml
  • B
    西京みそ
    100g
  • B
    酒、本みりん
    各小さじ2
  • B
    砂糖
    小さじ1
  • サラダ油
    少々

作り方

  • 1

    魚の切り身の両面に塩をふる。バットに並べてラップをし、冷蔵庫に1時間おく。

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程1
  • 2

    1は水(分量外)で優しくゆすぐ。バットにA 水200ml、酒100mlを入れ、その中で魚の表面を優しく撫でて洗う。キッチンタオルで水気を吸い取る。 (※うろこ、ぬめり等を洗います。)

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程2
  • 3

    B 西京みそ100g、酒、本みりん各小さじ2、砂糖小さじ1を混ぜる。

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程3
  • 4

    ラップを大きめに広げ、2をひと切れずつのせる。3を両面に塗り広げ、ぴっちり包む。

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程4
  • 5

    ジッパー付きポリ袋に入れて口を閉じ、冷蔵庫で最低1日、できれば2日おく。 (※冷凍保存するときはこのあとに冷凍します。)

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程5
  • 6

    表面の味噌はキッチンタオルでやさしく拭き取る。皮にサラダ油を塗る。

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程6
  • 7

    フライパンに、くっつかないタイプのホイルを大きめに出して敷き、6の皮目を下に並べる。弱火で点火し、パチパチと焼ける音がし始めてから6分を目安に、皮にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程7
  • 8

    7は裏返し、ホイルの端を中央によせて被せる(蒸し焼きになるように)。4分を目安に、途中焼き加減をみながら火を通す。

    【基本の和食:魚の西京焼き】覚えておきたい黄金比の工程8

ポイント

■西京みそ…塩分濃度が4.9%のものを使用しています。 ■魚…ここでは真鱈を使用。銀だら、赤魚、鮭、さわら、銀むつ等でお作りいただけます。 ■【A】の水と酒…量(割合)は目安なので、ざっくりで構いません。水だけで洗うより、酒を加える方がうま味が逃げづらいようです。 ■焼き方…魚焼きグリル、トースターでも焼けますので、慣れた方法で焼いてください。火加減は弱火。焼き時間は厚みによりますが10分が目安です。お使いの調理器具に合わせ、様子をみながら加減してください。

作ってみた!

質問

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