
本格的な西京漬けは、 たっぷりの味噌床に魚を埋め込みます。 でも、味噌がけっこう余るので贅沢な作り方なんです。 なので配合はあくまでも黄金比を保ち、 味噌があまり余らない方法でご紹介します。 長年作り続けている大事なレシピ。 自信をもっておすすめします。 #基本 #定番 #和食 #味噌漬け #魚料理 #お弁当 #作り置き #焼魚 #冷凍保存 #西京漬け
魚の切り身の両面に塩をふる。バットに並べてラップをし、冷蔵庫に1時間おく。

1は水(分量外)で優しくゆすぐ。バットにA 水200ml、酒100mlを入れ、その中で魚の表面を優しく撫でて洗う。キッチンタオルで水気を吸い取る。 (※うろこ、ぬめり等を洗います。)

B 西京みそ100g、酒、本みりん各小さじ2、砂糖小さじ1を混ぜる。

ラップを大きめに広げ、2をひと切れずつのせる。3を両面に塗り広げ、ぴっちり包む。

ジッパー付きポリ袋に入れて口を閉じ、冷蔵庫で最低1日、できれば2日おく。 (※冷凍保存するときはこのあとに冷凍します。)

表面の味噌はキッチンタオルでやさしく拭き取る。皮にサラダ油を塗る。

フライパンに、くっつかないタイプのホイルを大きめに出して敷き、6の皮目を下に並べる。弱火で点火し、パチパチと焼ける音がし始めてから6分を目安に、皮にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

7は裏返し、ホイルの端を中央によせて被せる(蒸し焼きになるように)。4分を目安に、途中焼き加減をみながら火を通す。

■西京みそ…塩分濃度が4.9%のものを使用しています。 ■魚…ここでは真鱈を使用。銀だら、赤魚、鮭、さわら、銀むつ等でお作りいただけます。 ■【A】の水と酒…量(割合)は目安なので、ざっくりで構いません。水だけで洗うより、酒を加える方がうま味が逃げづらいようです。 ■焼き方…魚焼きグリル、トースターでも焼けますので、慣れた方法で焼いてください。火加減は弱火。焼き時間は厚みによりますが10分が目安です。お使いの調理器具に合わせ、様子をみながら加減してください。
レシピID:446416
更新日:2025/04/19
投稿日:2025/04/18