
【即完売!我が家の大人気メニュー】 サクッとふわっとほろり。 やわらかくほぐれる鱈と軽い衣で絶品です。 タルタルソースは長年作り続けている自慢の味。 フィッシュフライに合わせた特別な配合です。 我が家では、唐揚げやナゲットと同じくらい喜ばれるレシピ。 ぜひお試しください♪ ※タルタルソースに水切りヨーグルトを使うので、水切りに時間を要します。水切りが面倒な場合は、高プロテインヨーグルトをお使いください。
下準備
プレーンヨーグルトは、ボウルの上にザルを置いてキッチンペーパーを敷き、その上にヨーグルトをのせてラップをし、冷蔵庫にひと晩置いて水切りする。
※切った水分(ホエイ)にヨーグルトが浸からないように、ザルはボウルの上にのるサイズをご使用ください。
水切りしたヨーグルト(約50g)とA マヨネーズ大さじ4、粉チーズ大さじ1、砂糖小さじ2、玉ねぎ(みじん切り)40g、ピクルス(みじん切り)40gを混ぜ合わせ、タルタルソースを作る。

真だらはひと口大に切ってボウルに入れ、酒、塩をもみこみ10分ほど置く。 かぶる程度の水(分量外)を加え、軽い力でもむようにしてゆすぎ、水けを切る。 キッチンペーパーで水気を吸い取り、砂糖、塩、こしょうをまぶす。骨があれば取り除く。

ボウルに卵を割り入れ、マヨネーズ、水を加えてよく混ぜる。薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜ、バッター液を作る。 別のボウルにフライスターセブン(パン粉)を入れる。

2をバッター液にくぐらせ、余分な液をきってパン粉を入れたボウルに置く。 ※パン粉の上には、数個ずつ重ならないように置きます。

ボウルごと振ってパン粉をまぶす。これをくり返し、すべて衣をつける。

揚げ鍋に高さ3cm以上の揚げ油を入れて加熱し、油が170~180℃になったら5を静かに入れる。

衣がカラっとしてきつね色になるまで、3分を目安に揚げる。カス揚げを使い、まとめて取り出す。

皿に盛り付け、1をかけてパセリ(乾燥)をちらす。 お好みで、付け合わせの野菜を添える。

■ヨーグルト…水切り時間が短いと水っぽさが残るので、なるべくひと晩(8時間程度)置いてください。ひと晩置くと、おおよそ半分の量(50g/大さじ3)になります。 ■真だら…焼魚用に切り分けられた切り身でも良いですが、半身を使うと好きな形に切りやすいのでおすすめです。 ■バッター液について…マヨネーズを使用すると、もったりとした硬めのバッター液になります。ムラなくつき、パン粉がはがれづらく、酢の効果も手伝ってよりさっくりと揚がります。マヨネーズの味は残りません。 ■揚げ油はたっぷりが簡単…均一に熱が入るのでふっくらと蒸されて美味しく仕上がります。油ハネもしづらく、パン粉がつぶれず綺麗なきつね色に仕上がります。ひとつずつ裏返す等の手間もないので調理が簡単です。 <フィッシュバーガーアレンジがおすすめ!> バンズにせん切りキャベツ、タルタルソース、フィッシュフライ、スライスチーズの順にのせて挟む。 ※フィッシュフライは、真だらを幅6~7㎝、厚さ1.5㎝ほどに切って揚げるとバーガー用に最適です。この時、真だらは半冷凍状態のものを使うと、身を崩さずに好きなサイズに切ることができます。 ※完成写真はトップ画像をスワイプするとご覧いただけます。
レシピID:492380
更新日:2025/02/05
投稿日:2025/02/05

2025/11/27 20:15


おねこ
呑兵衛料理家