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ウインナー入り全粒粉のウールロールパン

主食

ウインナー入り全粒粉のウールロールパン
  • 投稿日2021/04/05

  • 調理時間180

流行のウールロールパンアレンジ♪ 全粒粉入りで風味UP! 外はカリッと中はふっくら仕上げの配合です。 ウインナーが入っているお総菜パンなので、お食事のおともにも、このままでもパクパク食べられます。 おうちパーティーやおもてなしにもぴったり◎ バターたっぷりで風味良く、パンの外側(クラスト)と内側(クラム)の食感の違いも美味しさのポイント。 是非一度、お試しいただけると嬉しいです♪

材料4人分18cm丸型1個分

  • A
    強力粉
    100g
  • A
    全粒粉
    25g
  • A
    さとう
    大さじ2と1/2
  • A
    インスタントドライイースト
    小さじ1と1/2
  • 溶き卵(Aボウル用)
    40g
  • 牛乳(40度程度)
    120~125g
  • B
    強力粉
    100g
  • B
    全粒粉
    25g
  • B
    小さじ1/2
  • 無塩バター
    45g
  • ウインナーソーセージ
    約100g(2cm×24個分)
  • 溶き卵(塗り卵用)
    約15g

作り方

ポイント

・一次発酵までホームベーカリーで作ってもOK。その場合は工程1~4あるいは6まで(機種や設定による)がホームベーカリーで出来る工程となります。 ・ウール部分の幅はお好みですが、カリッと仕上げるには2mm幅程度(結構細め)に切るのがポイントです。 ・ふんわり高さを出すポイント 1、生地をのばしたときに薄い膜が張るまでよくこねる(ここでしっかり生地をつなげておかないとガスがたまりにくく膨らみが悪くなります) 2、パンチやめん棒でガスを抜きすぎない 3、巻く際に力を入れて締めすぎない 4、塗り卵はハケを寝かせて優しく塗る(ハケで生地を刺してしまうとガスが抜けて膨らみが悪くなります)

  • 1

    ボウルを2つ用意し、Aボウル(耐熱ボウル)にA 強力粉100g、全粒粉25g、さとう大さじ2と1/2、インスタントドライイースト小さじ1と1/2、BボウルにB 強力粉100g、全粒粉25g、塩小さじ1/2を計量する。 このとき、先に強力粉と全粒粉を計量し、A・Bともにそれぞれを軽く混ぜ合わせる。 (注) Aボウルは写真右。さとう(見えやすいよう写真は三温糖使用。)とインスタントドライイーストを隣に置き、向かい側にスペース(卵ポケット)をあけ、粉類を全て計量後に卵を注ぐ。

    工程写真
  • 2

    Aボウルのインスタントドライイーストにつかないように溶き卵(Aボウル用)を入れ、インスタントドライイーストめがけて牛乳(40度程度)を注ぎ、穴あき木べらで混ぜ合わせる。 トロトロとリボン状になったらBボウルの材料を加えて混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 3

    粉けがきれたら台の上にだし、よくこねる。(縦ごね) べたつきがなくなり生地が少しつながってきたら(ここではまだゴツゴツしています。)無塩バターを加えて更によくこねる。(縦ごね) バターを加えると最初はべたつきますが、根気よくこねて生地をつなげます。(縦ごね→V字ごね。最後にたたきごねも少し。)

    工程写真
  • 4

    生地を伸ばして薄い膜が張るまでこねあげたらOK。

    工程写真
  • 5

    きれいに丸めて閉じ目をしっかり閉じ、耐熱ボウルに入れる。 ラップをかけて40度で25~35分発酵する。(第1次発酵)

    工程写真
  • 6

    ボウルの高さ1/2~2/3程度になったらOK。

    工程写真
  • 7

    フィンガーテストのあと軽くパンチしてガス抜きし(ここで強く抜きすぎない)6等分して丸め、濡れ布巾かラップをかけて10分休ませる。(ベンチタイム) ベンチタイム中にウインナーソーセージを2cm幅に切る。(24個分) 型にバター(分量外)を塗る。

    工程写真
  • 8

    生地のとじ目を上にして置き、ガス抜きめん棒で10cm×15cmの長方形にのばす。 (手前は楕円でも角でもOKですが、奥は角をつくるほうが巻きやすい。) 縦の長さ半分のところに軽く印をつけ、奥半分に2~3mm幅の切り込みをいれて手前にソーセージを4個横に並べる。

    工程写真
  • 9

    手前からくるくると巻き、とじ目をしっかり閉じて型の側面に沿わせるように置く。(とじ目は下。)

    工程写真
  • 10

    <工程9に関する注意> 作業している間に横幅が広くなると型におさまりきらなくなる場合があります。 その際は無理に詰め込まず、1つ分は横で焼きます。(右の写真は第2次発酵後。)

    工程写真
  • 11

    型にラップをかけて40度で25~35分発酵する。(第2次発酵) トップ部分が型の高さ程度になったらOK。

    工程写真
  • 12

    オーブンに190度25分で予熱をいれる。 予熱中、生地の表面にはけで優しく溶き卵(塗り卵用)を塗る。

    工程写真
  • 13

    190度で20~25分焼く。 火傷に気をつけて型から出して粗熱をとる。

    工程写真
レシピID

410322

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佐藤 加奈子(kaana57)
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佐藤 加奈子(kaana57)

受験勉強に励む息子の『塾弁』作りのため、栄養のある簡単レシピを考案・記録したのがレシピ公開を始めたきっかけ。 下ごしらえの手間を極力省き、身近な食材で簡単にできるヘルシーな家庭料理を目指しています。 現在は週6ペースでお弁当作りに励む日々。 和食の基本スタイル”一汁三菜”を「1たま(卵焼き)3菜(主菜:1品、副菜:2品)」に置き換えて、献立を考えています。 お弁当に活用しやすく、素材の味をいかした薄味で栄養たっぷりのおうちごはんが発信の中心です。 皆さまの食に関するご要望・お悩みに、私のレシピが少しでも寄り添うことが出来れば嬉しいです♪ 簡単でも心のこもった一品を☆ 心も身体も喜ばれますように... ◎資格◎ ・ヘルスフードカウンセラー1級 ・料理&ブレッドライセンス ・フードスタイリストBTC資格

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