副菜

夏にひんやり♪おもてなしにも◎枝豆と干し椎茸の冷製茶碗蒸し

印刷する

埋め込む

20
  • エネルギー85kcal
  • 炭水化物7.2g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質6.8g
  • 糖質5.8g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

干し椎茸の戻し汁を使ったうま味たっぷり茶碗蒸し。 枝豆の風味や食感も食欲そそります。 温かい茶碗蒸しも美味しいですが、夏には冷製も大好評! 食欲減退気味でも食べやすく、たんぱく質と野菜が同時に摂れる低糖質・低カロリーのヘルシーおかず。 是非ひんやり冷やしてお楽しみください。

材料4人分(耐熱容器4個分)

  • 枝豆(塩茹で)
    さや付き50g
  • 干し椎茸
    2枚
  • A
    溶き卵
    2個分
  • A
    干し椎茸の戻し汁
    300ml
  • A
    白だし
    50ml
  • 枝豆(塩茹で。トッピング用)
    お好みの量

作り方

  • 下準備
    干し椎茸を350mlの水で戻す

  • 1

    枝豆(塩茹で)はさやから出して水気をとる。 干し椎茸の水気を絞って石づきをとり、薄切りにする。(戻し汁も使うので取り置く。)

    夏にひんやり♪おもてなしにも◎枝豆と干し椎茸の冷製茶碗蒸しの工程1
  • 2

    耐熱容器に枝豆、干し椎茸を等分して入れる。

  • 3

    A 溶き卵2個分、干し椎茸の戻し汁300ml、白だし50mlをよく混ぜあわせ、耐熱容器に注ぐ。

    夏にひんやり♪おもてなしにも◎枝豆と干し椎茸の冷製茶碗蒸しの工程3
  • 4

    蒸し器(あるいは鍋)に水を入れ(鍋の場合は器の1/3ほどの高さまで)沸騰させて火を止める。 器を入れ、ふたをして強火で1~2分加熱し、表面の色が少し変わったら弱火にしてふたをずらして約10分~様子を見ながら加熱する。 竹串をさして卵液が出ず、透明な汁であればOK。

  • 5

    蒸し器から耐熱容器を取り出して冷ます。 冷めたら冷蔵庫で冷やし、食べる直前に枝豆(塩茹で。トッピング用)を飾る。

ポイント

・枝豆は冷凍したものを解凍してから使ってもOKです。 ・火力が強いと”す”がたってしまうので、 1、蒸し器(または鍋)に水を入れてふたをし、沸騰させて一度火を止める。 2、(蒸気に注意して)ふたをはずして器を入れ、ふたをして強火にかける。(1~2分) 3、表面の色がうっすらと変わったら弱火におとし、ふたをずらして約10分加熱する。 鍋の大きさや器の厚さなどにより加熱時間は異なります。様子をみながら、足りなければ弱火で加熱する時間を追加します。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら