主食

くるみとチェダーチーズの全粒粉パン

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  • エネルギー342kcal
  • 炭水化物44.2g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質11.2g
  • 糖質40.5g
  • 食塩相当量0.6g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

全粒粉入りの生地にくるみとチェダーチーズを混ぜ込み、風味豊かに焼き上げました。 クラスト(外側)は食べやすいかたさで粉の風味がしっかり感じられ、クラム(内側)はしっとり&もっちり生地にくるみの食感も楽しめます。 具材を入れるまでにしっかりこねることでふんわり感も感じられる生地となります。 そのままでも美味しく、具だくさんスープやパスタのおともにもぴったり。 ワインにもよく合うのでおつまみにもオススメです。 手ごねパンをおともに、色々なシーンでおうちレストラン気分をお楽しみください♪

材料4人分(6個分)

  • A
    強力粉
    140g
  • A
    全粒粉
    60g(写真は「日清全粒粉パン用チャック付き」使用。)
  • A
    インスタントドライイースト
    小さじ1
  • A
    さとう
    大さじ1
  • A
    小さじ1/3
  • ぬるま湯(40度前後)
    140~150g
  • 無塩バター
    15g
  • くるみ
    50g
  • チェダーチーズ
    50g

作り方

  • 1

    くるみはフライパンで炒る(弱火)かアルミホイルにのせて(包むと焦げを防げます)トースターで約5分加熱する。粗熱がとれたら手で細かく砕く。 チェダーチーズは8mm角に切る。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程1
  • 2

    耐熱ボウルにA 強力粉140g、全粒粉60g、インスタントドライイースト小さじ1、さとう大さじ1、塩小さじ1/3を計量し、ぬるま湯(40度前後)を注いで混ぜあわせる。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程2
  • 3

    粉けがきれたら台に出し(ボウルは後で使うので張り付いた生地はスケッパーでしっかり取り除く。)なめらかな薄い膜が張るまでこねる。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程3
  • 4

    生地をのばして無塩バターをのせて更にこねる。 (ツルツルして生地がきれやすくこねにくくなりますが根気よくこねていくとなじんできます。)

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程4
  • 5

    バターがなじんでなめらかでのびの良い薄い膜が張ったら生地を四角く広げる。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程5
  • 6

    四角く広げた生地の上にくるみとチェダーチーズを散らし、手前から奥に向かって巻く。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程6
  • 7

    巻き終わりを上にして縦方向に置き、手前から奥に向かって巻く。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程7
  • 8

    優しく生地のガスを抜いて巻き込む動作を繰り返し、くるみとチェダーチーズが均一に行き渡ったら丸め直す。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程8
  • 9

    表面に具材がこないように丸めてとじ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて40度で25~35分発酵する。(第一次発酵)

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程9
  • 10

    第一次発酵後フィンガーテスト、ガス抜きをして6等分して丸め、ラップをかけて10分休ませる。(ベンチタイム)

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程10
  • 11

    優しくガスを抜いて丸め直し、天板に並べる。 ラップをかけて40度で20~25分発酵する。(第二次発酵)

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程11
  • 12

    二次発酵が終わったら天板を取り出し、オーブンを210度で予熱する。 ラップをはずし、中央に1本のクープ(切り込み)を入れる。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程12
  • 13

    予熱ができたら210度のオーブンで10~15分焼き、好みの焼き色で取り出して網の上で冷ます。

    くるみとチェダーチーズの全粒粉パンの工程13

ポイント

・工程5のこねまではホームベーカリーで代用可。 ・チーズを入れたらあまり力を入れてこねることができなくなるので、それまでにしっかりこねて生地をつなげておきます。 ・丸め直した時に生地の表面に具材がでてきたら取り外して底に入れ、表面をきれいにととのえます。 ・ナッツ類やチーズはお好みのもので代用可です(分量はそのまま)。 ・クープは2~3mm深さで、生地の中央端から端まで入れるときれいに開きます。

作ってみた!

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