
とろ~り卵が食欲そそる! 見た目も華やかなビスマルクピザ。 手ごねで生地から作る焼きたてピザは絶品です。 全粒粉入りで風味良く、生ハムの塩味と黒こしょうがアクセントになってお酒とも相性バッチリ。 大人も子どもも楽しめて、パーティーなどおもてなしにもぴったりです。
耐熱ボウルにA 強力粉140g、日清全粒粉60g、インスタントドライイースト小さじ1、さとう大さじ1、塩小さじ1/2を計量し、オリーブオイルとぬるま湯(40度程度)を加えて混ぜあわせる。

発酵中にミニトマトを半分に切る。 生ハムは目分量で12等分する。

第一次発酵後フィンガーテスト、ガス抜きをして2等分して丸め、ラップをかけて10分休ませる。(ベンチタイム)

生地をひとつ取り出し、ガス抜きめん棒で直径24cm程度の円形にのばす。

2枚できたら40度で20~25分発酵する。(第二次発酵)
二次発酵が終わったら天板を取り出し、オーブンを230度で予熱する。 ラップをはずし、トマトソース(市販品)→ピザ用チーズ→ミニトマトの順にトッピングする。 (この時、中央を空けておくと後で卵を配置しやすいです。)

予熱ができたら230度でまずは10分焼く。 火傷に注意して一度天板を取り出し、中央に卵を割り入れオーブンに戻してさらに5~6分焼く。 (多少卵が天板に垂れても気にせず手早くオーブンへ。)

焼けたらお皿に盛り付け生ハムをトッピングし、黒こしょうをふる。

・生地を天板にのせる際は空気が入らないよう天板にしっかり沿わせて置きます。 ・オーブンが一段の場合、フィンガーテスト後に分けた生地のひとつを涼しい場所に移動させるなどして発酵を遅らせ、生地が1枚成形できたら第二次発酵へ、その間にもう1枚成形します。2枚目の第二次発酵中に1枚目のトッピングをし、第二次発酵が終わったら1枚ずつ焼成。発酵の度合いは多少異なりますがピザの場合はさほど気にしなくて大丈夫です。 ・生ハムは予熱でとろける食感に仕上げていますが、お好みでミニトマトと一緒の段階でトッピングして焼いてもOKです。 ・こちらのレシピは「日清全粒粉」を使った時の配合です。きめが細かいので吸水が良く、扱いやすい生地となります。
レシピID:437773
更新日:2022/06/03
投稿日:2022/06/03

2022/11/03 13:41
