• 2021/11/13
  • 献立
  • 3日分
  • 19

子どものお手伝いおかずで食べる3日間献立

お手伝いしたいお年頃のお子さんがいらっしゃる方におすすめ!お手伝いしてもらいながら作れる夕食献立です。大人一人で作るよりは時間がかかるので時間を多めに見積もっておくのがおすすめです。

1日目

食材の変化を楽しむお手伝い献立

卵を割って溶き、火を通した時の変化、紫キャベツの色が鮮やかになっていく色の変化、きゅうりを叩くと割れて形が変わる様子、それぞれ注目して作っていくと、様々な発見をすることができ、食に対する興味を引き出すことができます。

2日目

子どもも喜ぶ味付けで食べられるお手伝い献立

白菜をちぎる、肉を揉み込む、チーズをのせる、海苔をちぎるお手伝いができます。チーズ焼きづくりは手先を細かく動かす練習にもなります。

3日目

感触の違いを楽しむお手伝い献立

ちぎる、たたく、潰す、丸める様々な感触を楽しみながら作れる献立です。ゴマ団子風はおやつにもなりますが、おかずの一品として食べるのも◯です。

増田陽子
  • Artist

増田陽子

子どもの食育料理研究家・キッズ食育マスタートレーナー

  • 調理師
  • 野菜ソムリエ
  • 雑穀マイスター
  • 薬膳インストラクター
  • キッズ食育マスタートレーナー
「料理家」という働き方 Artist History