主食

海老と玉子の茶巾風てまり寿司

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春のおもてなしにぴったりの簡単てまり寿司。薄焼き玉子を茶巾風にくるりと巻くだけなので見た目の華やかさの割には作るのがとても楽ちんです。混ぜ入れる具材にアレンジがききますが、今回はわさびと新生姜を入れて、香りも食感も良く仕上げてみました。

材料(2~3人分: 約10個分)

  • 炊きたてご飯
    400g
  • 海老
    4~5尾
  • にんじん
    適量
  • スナップえんどう
    1~2本(絹さややいんげんでも代用可)
  • 1個
  • 片栗粉
    ひとつまみ
  • 適量
  • 新生姜の浅漬け
    20g
  • わさび
    小さじ1/2~1
  • A
    小さじ1
  • A
    きび糖
    小さじ3/4
  • A
    ひとつまみ

作り方

  • 1

    炊きたてご飯は熱い内によく溶いたA 酢小さじ1、きび糖小さじ3/4、塩ひとつまみを混ぜ込んで酢飯にする。冷めたら刻んだ新生姜の浅漬けとわさびを混ぜ入れておく。

  • 2

    薄く輪切りにし、型抜きしたにんじん、筋を取ったスナップえんどうを塩ゆでし、さらにそのお湯で殻をむいて背わたを取った海老もゆでる。

  • 3

    薄焼き卵を作る。 卵に片栗粉を加えてよく溶きほぐしてから一度濾し、薄く油を引いたフライパンで中火で焼く。

  • 4

    酢飯を一口大に結んだら、帯状に切った薄焼き卵でぐるりと周りを一巻きし、海老、にんじん、小さく切ったスナップえんどうを飾ればできあがり。

ポイント

◆わさびを酢飯に混ぜ入れる時は、新生姜の浅漬けから出る水分で溶いてから入れるとムラになりにくいです。 ◆薄焼き卵は、めくれるくらいまで火が入ったら火を止め、そのまま蓋をして蒸し焼きにすると綺麗に仕上がります。

作ってみた!

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