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あさりとねぎの黄金のチャーハン

主食

あさりとねぎの黄金のチャーハン
  • 投稿日2013/12/01

  • 調理時間10

わたしがいつも常備している冷凍のあさりを使ったちゃちゃっと炒めごはん。 あさり以外にえびでもひき肉でも!!

材料2人分

  • あさり(むき身)
    80g
  • 2個
  • ねぎ
    1/2本
  • A
    ごま油
    大さじ1
  • A
    にんにく(みじん切り)
    1/2かけ
  • B
    醤油
    小さじ2
  • B
    オイスターソース
    小さじ1
  • B
    塩・こしょう
    少々
  • 麦ごはん
    2杯
  • 小ねぎ
    適量(飾り用)

作り方

ポイント

チャーハンというと冷えごはんを使うイメージですが温かくしたごはんの方がパラパラ仕上がります。 ごはん炒める時は強火にしてあまりかき回さずに焦げをつけるくらいの感じでじっと待ったほうがお米がパラパラに仕上がります。 わたしは冷凍のむき身あさり

  • 1

    ねぎは輪切りにする。

  • 2

    卵をボウルに割り入れ、よく溶きほぐし、麦ごはんと混ぜておく。

  • 3

    フライパンにA ごま油大さじ1、にんにく(みじん切り)1/2かけを入れて火にかけ、あさり(むき身)とねぎを中火で炒める。

  • 4

    あさりに火が通ったら、強火にして(2)のごはんを入れる。 あまりかき回さずに火が通ってきたら炒め混ぜるイメージで。

  • 5

    パラパラしてきて全体に火が通ったらB 醤油小さじ2、オイスターソース小さじ1、塩・こしょう少々を回し入れ、味を調える。 器に盛り付け、小ねぎを飾る。

レシピID

112002

「あさり」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History