副菜

|旬を味わう|うるいの白和え

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20
  • 総費用300円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物4.2g
  • 脂質1.8g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質3.5g
  • 食塩相当量0.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

春の山菜ののひとつ『うるい』を使った白和えです。 うるいは、味や香りにクセがなく独特の歯ごたえが美味しい山菜です。 塩味に塩麹を使っています。塩麹の旨味が、うるいの味や豆腐の豆の味をまとめてくれます。 砂糖はてんさい糖を使い甘さは控えめです。 お好みでお醤油をたらりとかけ味変するのもおススメです。 ■栄養価(1人分あたり) ⌘エネルギー  42.5 kcal ⌘食塩相当量  0.3 g

材料4人分(120ccの小鉢4個分)

  • うるい
    1袋(約130g)
  • 絹ごし豆腐
    200g
  • A
    てんさい糖
    小さじ 1
  • A
    市販の塩麹
    小さじ 2(ペースト状のも)

作り方

  • 下準備
    ・ふきんを敷いたざるを用意する。

    |旬を味わう|うるいの白和えの下準備
  • 1

    ・絹ごし豆腐はスプーンなどで粗く崩す。 ・直径20㎝くらいの鍋に水をたっぷり入れ火にかけ沸騰させてから粗くほぐした豆腐を入れる。 ・再び沸騰したら火を止め、ふきんを敷いたざるにあける。

    |旬を味わう|うるいの白和えの工程1
  • 2

    ・ざるにあけた豆腐をふきんの端をたぐりよせ根本を絞りざるに押し当てながら豆腐の重量が150gになるまで水気をきる。

    |旬を味わう|うるいの白和えの工程2
  • 3

    ・すり鉢に【工程2】の豆腐をあけ、A てんさい糖小さじ 1、市販の塩麹小さじ 2を加えすりこぎでなめらかになるまですり合わせる。

    |旬を味わう|うるいの白和えの工程3
  • 4

    ・直径24センチくらいのボウルに冷水を入れて用意する(うるいに火が通りすぎるのを止めるためと若葉の色止め)。 ・直径20㎝くらいの鍋に水をたっぷり入れ火にかけ沸騰させ、うるいを根本から入れ根本が柔らかくなったら若葉を入れる。 ・若葉の色が鮮やかになったらトングを使って取り出し、冷水が入っているボウルに入れ冷やす(色止めをする)。

    |旬を味わう|うるいの白和えの工程4
  • 5

    ・うるいの根本をそろえて手で持ち、根本を上に持ち上げ上から下へ手で握りながらしっかりしぼる(下から水滴が落ちなくなるまで)。 ・うるいを長さ3〜4㎝くらいの長さに揃えて切る。

    |旬を味わう|うるいの白和えの工程5
  • 6

    ・和え衣の入ったすり鉢にうるいを入れゴムヘラなどでうるいと和え衣を均等に混ざるように和え器に盛る。

    |旬を味わう|うるいの白和えの工程6

ポイント

【豆腐の水切りについて】 ・しらあえなどのそのまま食べるときは殺菌の意味もあります。加熱してからふきんを敷いたざるにあけ、ふきんごとしぼって水気を切ってください【工程2】。 ・レンジで加熱する場合は、耐熱皿に豆腐を入れラップをかけ(レシピの量で500Wの場合1分30秒ほど)加熱してからふきんを敷いたざるにあけ、ふきんごとしぼってざるに押し当てながら水気をきると安全です。 【美味しく作るポイント】 ・しらあえは、あえ衣で美味しさがきまります。200gの豆腐の場合、水をきった豆腐の重量が150gにしてください(少ししぼったら豆腐の重さを計ることをおすすめします)。 ・うるいは茹でたあと、冷水にとり色止めをしたら(うるいの若葉の緑色も美味しさのひとつなので)しっかり水気をしぼってください【工程5】。 ・水分が出ると味がぼやけ、調味料を多く入れてしまう原因にもなります。しっかり水気をしぼることで少ない調味料でもしっかり味が決まりますよ。

作ってみた!

質問

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