
白菜とえのきを使った、お酒がすすむ冬のおつまみです。 アンチョビのコクとほどよい塩気、にんにくの香りが相まって止まらなくなるおいしさ! おつまみとしてはもちろん、ごはんにもパンにも合うので「あとひと品」ほしいときにもおすすめです。 途中でレモンを搾るとさっぱりとした味わいに。お好みに合わせてお試しください。
下準備
白菜は幅8mm程度に切る。えのきは根元を切り落し、長さを半分に切る。にんにくはみじん切りにする。

火にかける前のフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱めの中火にかけて炒める。

にんにくがカリッとしてほんのり色付いたらアンチョビフィレと赤唐辛子を加え、アンチョビを崩しながら炒める。

アンチョビがオイルになじんだら白菜とえのきを加えて酒を回し入れ、強めの中火でしんなりするまで炒める。味を見て薄いようなら塩少々(分量外)を加える。

皿に盛り付けパセリと粗挽き黒こしょうを振る。お好みでレモンを添える。

使用するアンチョビによって塩気が異なるので、最後に味をみて足りなければ塩適量を加えて調整してください。
レシピID:448747
更新日:2022/11/17
投稿日:2022/11/17