
ジェノベーゼは実はいろいろな食材との相性がよいとても便利なパスタソースです。イカスミや魚介もそうですが、キャベツとの相性も抜群です。写真ではスペックを使用していますが、パンチェッタやベーコンの塩気をアクセントにしながら、キャベツの甘みやバジルの風味を堪能できるこちらの一皿。ジェノベーゼが苦手な娘もこちらなら喜んで食べてくれるお墨付きです。
下準備
ベーコン、キャベツはは1cm幅に切る。
玉ねぎは半分に切り、切り口を下にして2cm幅に切る。
大鍋に2リットルの水を沸騰させ、沸騰したら24gの粗塩を加えスパゲッティを表記時間より1分短く茹でる。
底の深い鍋にニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火で点火。ニンニクの香をオイルにじっくりとしみ込ませていく。

ニンニクの香りがしっかりとたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。

玉ねぎを脇に寄せ、ベーコンを加えてさっと炒める。

キャベツも加えてしんなりするまで炒める。 (写真のような状態になるまで)

ジェノベーゼ(バジルソース)を加え、おたま1杯分のパスタの茹で汁も加え、塩・こしょうで味をととのえる。

茹で上がったスパゲッティとあえ、器に盛りつける。

厚切りベーコンを使用する場合や、ベーコンをカリカリに仕上げたい場合には、玉ねぎより先にベーコンを炒めてから玉ねぎを加えてください。その場合は、ベーコンからの脂質を考慮しオリーブオイルも少なめにしてください。 ジェノベーゼを加える時にパスタの茹で汁も加えることにより、スパゲッティとの絡みがよくなります。 スパゲッティを表記時間より1分少なめに茹でているので、ソースと茹で上がったスパゲッティを1分弱ほど加熱し、ソースの旨味をスパゲッティに閉じ込めてくださいね。
レシピID:399267
更新日:2020/09/29
投稿日:2020/09/29
おすすめ企画のご紹介♪