
見た目はイタリアのBar(バール)で定番のひとくちスナック「ピッツェッテ(小さなピザ)」。一度口にするとフチはカリカリ、中はしっとりとした今までにない新食感を楽しめます!そんなやみつきになるグルテンフリースナックを、波里の『お米の粉 お料理自慢の薄力粉』を使って作りました。発酵いらずで、材料を混ぜて型抜きして焼くだけなので、思い立ったら30分もあれば完成するお手軽さです。子どものおやつにはもちろん、大人のワインのお供(アペリティーボ)や、ホームパーティーにもぴったりの可愛らしさです。
下準備
オーブンを210℃に予熱する。
ボウルにA お米の粉 お料理自慢の薄力粉120g、コーンスターチ20g、ベーキングパウダー4g、塩2gを入れてサッと混ぜる。

B オリーブオイル15g、ぬるま湯95gを加え、粉っぽさがなり、耳たぶのような柔らかさになるまでゴムベラや手でひとまとめにする。

生地の上にクッキングシートを置き、麺棒で厚さ7,8mmになるよう均一に薄く伸ばす。

コップのフチや丸型(直径6〜7cm)を使って円形にくり抜く。

中央部分にピザソースを小さじ1、乾燥オレガノ、少しの塩、オリーブオイル(分量外・数滴)をたらす。

ソースの周囲の生地部分に、ハケ(または手)でオリーブオイルをぬる。

210℃のオーブンでまず10分焼く。

一度取り出してモッツァレラチーズ(ピザ用チーズでも) を乗せ、さらに4〜5分、チーズが溶けるまで焼き上げる。

小麦粉のピザのような強い弾力とは異なり、この米粉で作る生地は、中が「しっとり・ふんわり」と軽い口当たりに仕上がるのが特徴です。米粉で作る最大の意味は、その優れた『油切れの良さ(吸油率の低さ)』にあります。上にのせたチーズやソースから出る余分な油を生地が吸い込まないため、フチはまるで揚げ焼きのようにカリカリに香ばしく、内側は油っぽくならずにみずみずしさと「しっとり感」がしっかりとキープされます。小麦粉よりもベタつかず、冷めてもフチのカリカリ感が続く、米粉だからこその美味しいデイリーミニピザです! ※ソースに含まれる小麦が気になる方は、グルテンフリーのものをご使用ください。
レシピID:532196
更新日:2026/10/15
投稿日:2026/10/15

2026/10/16 07:16
