主食

彩り豊か!さっぱり食べられる!基本のビビンバ丼

印刷する

埋め込む

30
  • エネルギー620kcal
  • 炭水化物79.5g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質20.5g
  • 糖質75.2g
  • 食塩相当量2.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

お肉・卵・野菜がバランスよく入った、彩り豊かな一品。 甘辛味の合い挽き肉、さっぱり味のお野菜、とろ〜っとした卵、味のバランスも良く、ご飯がどんどん進みます! ナムル類は品数が多いですが、全て冷蔵庫に入れて常備菜として食べられるので、たくさん作っておくのがオススメです。 写真2枚目は、青菜を春菊に、ひき肉と卵の代わりにチャーシューを作りました。 お弁当なので、お味噌、醤油、本みりん、ニンニクのタレを別添えにしています。 家にあるもので、ぜひ作ってみてください!

材料4人分

  • 合い挽き肉
    100g
  • ごま油
    小さじ1
  • A
    本みりん
    大さじ1
  • A
    みそ
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    豆板醤
    小さじ1/2(お好みで調節)
  • にんじん
    1本(200g)
  • ひとつまみ
  • ごま油
    大さじ1
  • 日本酒
    大さじ1
  • 白すりごま
    小さじ1
  • 大豆もやし
    200g
  • B
    ごま油
    大さじ1
  • B
    小さじ1
  • B
    白すりごま
    小さじ1
  • 小松菜
    200g
  • C
    ごま油
    大さじ1
  • C
    ひとつまみ
  • C
    白すりごま
    小さじ1
  • 4個
  • 菜種油
    大さじ1
  • キムチ漬け
    適量
  • 炊いたご飯
    2合分

作り方

  • 下準備
    ・にんじんは千切りにする

  • 1

    鍋を中弱火に熱してごま油を入れ、牛豚合い挽き肉を加えて木べらなどで混ぜる。本みりんを入れ、色が変わってきたらA 本みりん大さじ1、みそ大さじ1、醤油小さじ1、豆板醤小さじ1/2を加えて煮切る

  • 2

    フライパンを中弱火に熱してごま油を入れ、千切りにしたにんじんと塩を加えて木べらなどで混ぜる。日本酒を加え、にんじんが柔らかくなったら白すりごまを加えて火を止める。

  • 3

    鍋にたっぷりの水を沸騰させ、大豆もやしを5分ほどゆでてザルにあげる。水気が切れ、粗熱がとれたらボウルにB ごま油大さじ1、塩小さじ1、白すりごま小さじ1入れて混ぜる。

  • 4

    鍋にたっぷりの水を沸騰させ、塩ひとつまみ(分量外)を加えて小松菜を茎から入れ、ひと煮立ちしたら裏返し、ザルにあげる。粗熱が冷めたら1cmの小口切りにし、ボウルに入れてC ごま油大さじ1、塩ひとつまみ、白すりごま小さじ1を混ぜる。

    彩り豊か!さっぱり食べられる!基本のビビンバ丼の工程4
  • 5

    フライパンを中弱火に熱して菜種油を入れ、卵と水30ml(分量外)を入れてフタをし、1分ほどしたら火を止めてしばらくおき、半熟の目玉焼きを作る。

  • 6

    炊いたご飯を丼に入れ、1、2、3、4とキムチ漬けをのせ、最後に5をのせる。

    彩り豊か!さっぱり食べられる!基本のビビンバ丼の工程6

ポイント

・日本酒を加えた後もにんじんがかたい場合は、少量の水を加えるとしっとりと仕上がります。 ・小松菜をゆでそのままザルにあげると栄養が残りやすく、冷水に取ると色鮮やかに仕上がります。 ・卵焼きはあればスキレットなどの小さめのフライパンで焼くとキレイに仕上がります。 ・卵焼きは弱火だといつまでも焼けないので、中弱火〜中火の間でフタをして焼き、様子を見ながら30秒〜1分くらい蒸らしておくと少し黄身が固まらずに程よい加減に仕上がります。少しフタを開けてみて、半熟すぎる場合は焼き時間を少しのばしてみて。 ・豆もやしは緑豆もやしよりもゆで時間が長く必要です。緑豆もやしを使う場合は、沸騰したらザルに開けてOK。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら